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令和7年度のイベント実施報告

更新日:2025年12月8日

イベント一覧

日時:令和7年5月25日(日曜)午前10時から午後4時まで
場所:大仙公園 催し広場
内容:ごみとして捨てられる廃食用油や家庭に余っている食品を回収するとともに、回収方法やごみ減量に関するチラシ配布やパネル展示をしました。

イベントの様子

日時:令和7年7月27日(日曜)午前10時から午後3時まで
場所:クリーンセンター東工場
内容:清掃工場へ直接搬入されているごみの中から、まだ使える日用品や食器、雑貨類を市民に無償で提供するイベントを実施しました。家具や食器、こども用のおもちゃ、雑貨類などを96人の方にお持ち帰りいただき、合計479点、重量約550キログラムをリユースすることができました。クリーンセンター東工場でのイベントは初めてでしたが、「いいイベントだった」、「宝探しのようで楽しかった」等好意的な感想を多くいただけました。

日時:令和7年8月8日(金曜) 午前9時から午後1時まで
場所:コスモ石油株式会社堺製油所
協力企業:コスモ石油株式会社
内容:抽選にて募集した市内在住の小学校4年生から6年生を対象に、SAF製造見学ツアーを開催しました。SAFの説明や回収体験、施設見学について、参加者たちは真剣に話を聞き、積極的に質問をしている姿が印象的でした。アンケートでは、「SAFについて細かく知れてよかった」「また行きたい」「これから家で出た油を持っていこうと思った」等のコメントをいただきました。

日時:令和7年8月17日(日曜)午前10時から正午、午後1時から4時まで
場所:アリオ鳳 1Fアリオコート
ブース出展協力企業(五十音順):アキツ工業株式会社様、カザマランドセル南大阪ショールーム様、サカイサイクル株式会社様
その他協力企業:川上産業株式会社様(気泡緩衝材プチプチ🄬の回収ボックスの設置)
内容:さかいSDGs推進プラットフォーム会員企業と共同で、楽しみながらごみ減量やリサイクルについて学べるイベントを開催しました。
各企業様には、製品の製造過程で発生した端材等を利用した工作ブースをご出展いただき、ごみの減量や資源の再利用の大切さについて、楽しく学んでもらうことができました。堺市は、3つのミニゲームを用意し、「その他の古紙」のリサイクル方法、食品ロスやプラスチック削減につながる行動、ごみの正しい分別方法について学んでもらったあと、ミニゲームにチャレンジしていただきました。良い記録を出せるよう真剣に取り組んでいたこどもたちの姿が印象的でした。

日時:令和7年10月4日(土曜)午前10時から午後4時まで
場所:イオンモール堺鉄砲町 1Fノースコート
内容:10月は「食品ロス削減月間」です。「食品ロス削減」をテーマとしたイベントを実施しました。大阪府や市内事業者、市内園児と連携したコンテンツも多くあり、楽しみながら食品ロス削減について学べるイベントになりました。
ブース出展・出店者(順不同):大阪府、もったいないやん活動隊(大阪府)、fruirier plus+、kokorotocacao、菓庵 さとや、浜寺餅 河月堂、マルミベーカリー、TonyBake、宝珠学園幼稚園、のぞみ保育園、みどり幼児園、錦西こども園、農水産課

日時:令和7年10月9日(木曜)午後1時から午後3時20分まで
場所:大蓮公園内 旧泉北すえむら資料館 展示棟 スタジオ
内容:清掃工場へ直接搬入されているごみの中から、まだ使える日用品や食器、雑貨類を市民に無償で提供するイベントをspace.SUEMURAと連携し実施しました。家具や食器、こども用のおもちゃ、雑貨類などを40人の方にお持ち帰りいただき、合計182点、重量約170キログラムをリユースすることができました。イベントは初めてでしたが、「小規模ではあったが欲しいものがあったので嬉しかった」、「自身の不用品と交換できれば、誰かの役に立て、自身も助かるのでなお嬉しいです。」等の感想をいただきました。

第68回堺市緑化祭

日時:令和7年10月26日(日曜)午前10時から午後4時まで
場所:大仙公園 大芝生広場
内容:生ごみのたい肥化をする「生きごみさん」のスターターキットの配布や分別に関するパネルクイズをおこないました。「勘違いしている分別があった」、「勉強になってよかった」等の声をいただけました。

第33回中区区民フェスタ

日時:令和7年10月26日(日曜)午前10時から午後3時30分まで
場所:原池公園 芝生広場
内容:ごみの正しい分別方法を選んでゴールをめざす脱出ゲーム風クイズをおこないました。全5問の中でも、プラスチック製の食品保存容器は「生活ごみ」であるところを「プラスチック製容器包装」だと間違えた(悩んだ)方が約45%いたことから、ごみの正しい分別方法について理解を深めていただく良い啓発機会となりました。

こども服のお譲りイベント(堺区)

日時:令和7年10月30日(木曜)・31日(金曜)午前10時から午後4時10分まで
場所:堺市役所本館3階 大会議室第一会議室
内容:10月に各区役所にて回収したこども服・用品を市民に無償で提供するイベントを実施しました。2日間で269人の方にご参加いただき、4051点、重量約574キログラムをリユースすることができました。イベント実施後アンケートでは「こどもの服がサイズアウトしたら、今度は自分が譲る側としてリユースに貢献したい」、「こども服・用品はすぐサイズアウトしてしまうから無償でのお譲りはとても助かった」等の感想をいただきました。

第23回北区交流まつり

日時:令和7年11月1日(土曜)午前10時から午後3時まで
場所:金岡公園野球場
内容:ごみの分別を楽しく学べるパネルクイズを行いました。幅広い世代の約450人の方にお越しいただき、参加者から「ごみのことを知っているようで、知らなかったみたい。正しい分別方法を知れてよかった。」との声もいただき、大盛況なイベントとなりました。

第21回みはら区民まつり

日時:令和7年11月2日(日曜)午前10時から午後3時30分まで
場所:堺市総合防災センター
内容:ごみの分別を楽しく学べるパネルクイズを行いました。クイズを通じて、多くの方にプラスチック製ハンガーやペットボトルのキャップ・ラベルなど、分別を迷いやすい品目の分別方法を知っていただくことができました。
さらに、小中学生からは「学校で習った」、「スマホでごみ減量化ゲームをしている」との声もあり、若い世代の環境意識の高まりを感じました。今後も、遊びながら学べる取組みを通じて、幅広い世代に分別の大切さをお伝えしていきます。

日時:令和7年11月8日(土曜)午前10時から午後3時まで
場所:大蓮公園
内容:ごみの正しい分別方法を選んでゴールをめざす脱出ゲーム風クイズをおこないました。全問正解は64%、プラスチック製ハンガーを「プラスチック製容器包装」と選んでしまった方が18%(正しくは生活ごみ)、スプレー缶を「かん・びん」と選んでしまった方は12%(正しくは小型金属)でした。
クイズ用紙と答え合わせのファイルを重ねることでゴールへの道が出現する仕組みに感動していただき、遊び感覚で楽しく学んでいただくことができました。

第22回堺区ふれあいまつり

日時:令和7年11月16日(日曜)午前10時から午後3時まで
場所:堺市役所・市役所前市民交流広場(Minaさかい)及び周辺会場
内容:4Rピクトグラムに示された行動を日頃行っているかという簡単なアンケートにお答えいただきました。”マイボトルの携帯”は76%、”ペットボトルの適正分別”は87%、”食べ残しをしない”は84%、”古紙リサイクル”は82%の方が「いつもしている」との回答であり、大多数の方に環境に配慮した行動「エコ活」をしていただいているという嬉しい結果となりました。
特に、古紙の持ち込み可能な拠点の紹介「その他の古紙」としてリサイクル可能な紙類や禁忌品など、古紙リサイクルについて知識を深めていただく価値ある機会となりました。

第50回堺市農業祭

日時:令和7年11月23日(日曜・祝日)午前9時から午後3時まで
場所:大仙公園
内容:生ごみを減量・堆肥化できる取組「生きごみさん」を紹介しました。園芸や農業等に関心のある来場者が多く、スターターキットを配布することで、生ごみの堆肥化に関心のある方に取組を始めるきっかけを提供できました。また、水銀使用廃製品や小型充電式電池使用製品の臨時回収も行い、普段捨て方に迷うものの正しい捨て方を知っていただく良い機会にもなりました。

「おうちのお宝」を救出しよう!第4回リユース品回収イベント

日時:令和7年12月5日(金曜)
場所:金岡公園南駐車場
当日は寒く風も強かったですが、48人の方に来場いただきました。
約1,000キログラムのリユース品を回収でき、ごみ減量につながりました。
アンケート結果では、「定期的に開催してほしい」「もっとリユースの考えが広まることを望みます」といった声をいただき、リユース意識の高揚へつながったと感じました。

このページの作成担当

環境局 環境事業部 資源循環推進課

電話番号:072-228-7479

ファクス:072-228-7063

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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