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中区の魅力再発見

更新日:2023年10月27日

中区マップ

歴史

中区には古くから伝わる歴史的な施設がたくさんあります。中区に暮らす人たちに貴重な地域資源の素晴らしさや価値を改めて認識していただけるよう魅力を発信していきます。また、中区の魅力を知らない区外の人たちに興味・関心を抱いていただけるような魅力発信を行うことで、貴重な遺産を次世代に受け継いでいきます。

※掲載は五十音順

大野寺おおのじ

場所:中区土塔町2167(マップ①)
アクセス:南海バス「深井東町」「土塔」下車

高野山真言宗の寺院で、行基ぎょうきが建立したとされ、本尊は十一面観音立像。かつては本堂南東の土塔どとうや、さらにその南方の大門池などを含む広大な寺院であったと推定されます。
大野寺跡(土塔)出土品について詳しくはこちら(市ホームページ)

北村古塁(陶器城跡)きたむらこるい とうきじょうあと堺市指定史跡

場所:中区陶器北659 番の一部、660 番、661 番-2、753 番-2 の一部(マップ②)
アクセス:南海バス「福田中」下車

堺市中区陶器にある、室町時代から江戸時代の城跡です。
発掘調査では、江戸時代の「大鳥郡陶器荘北村古塁之図」に描かれた土塁や堀などの遺構がよく残っていることが確認され、このような中・近世の城館跡などが少ない堺では、大変貴重とされています。
陶器城は、鎌倉時代の終わり頃、北条氏の家臣である陶器左衛門尉の居城でしたが、1333年に楠木正成一族に攻め滅ぼされました。
北村古塁(陶器城跡)ついて詳しくはこちら(市ホームページ)

御坊山古墳ごぼうやまこふん大阪府指定史跡

場所:中区辻之1622(マップ③)
アクセス:南海バス「東中学校前」下車

6世紀を中心に築造された陶器千塚とうきせんづか古墳群で主墳とされる全長30mの唯一の前方後円墳。古墳群に横穴式木室よこあなしきもくしつという特異な埋葬施設をもつことから、陶邑窯跡群すえむらかまあとぐんとの密接な関連が指摘されています。
御坊山古墳について詳しくはこちら(市ホームページ)

兒山家住宅こやまけじゅうたく国登録有形文化財

場所:中区陶器北1404(マップ④)
アクセス:南海バス「福田中」下車

兒山家住宅は、国の登録有形文化財になっています。
主屋は江戸時代後期の建築で、入母屋造いりもやづくりを重ねた本瓦葺の屋根や煙出しなどが、重厚な外観を特徴づけています。
庭に面した座敷二間の襖や床には、江戸時代後期の大阪画人・金子雪操かねこせっそうによる山水画が描かれています。

兒山家住宅について詳しくはこちら(市ホームページ)

陶荒田神社すえあらたじんじゃ

場所:中区上之1215(マップ⑤)
アクセス:南海バス「上之」下車

陶器や衣食住の守護神として知られる高魂命たかみむすびのみことが祀られています。
陶邑窯跡群の東北端に位置するこの地域は、6世紀頃に須恵器の生産が盛んでした。崇神すじん天皇の時代、大田田根子命おおたたねこのみことが祖先を祭るため茅渟県陶邑ちぬのあがたすえのむらに社を建てたのが起源であるといわれています。

土塔どとう国指定史跡)

場所:中区土塔町2143-1(マップ⑥)
アクセス:南海バス「深井東町」「土塔」下車

行基が建立したとされる、大野寺の境内に土と瓦で築かれた仏塔で、国の史跡に指定されています。発掘調査の結果、一辺約53メートルの十三重の塔で、四角錐の頂部をカットしたような形であることが分かりました。各層には瓦が葺かれていたようで、出土した瓦には「蓮光れんこう」などの僧侶のほか、豪族や一般民衆など様々な人の名前が刻まれたものがあり、重要文化財に指定されています。
土塔は平成21年3月に史跡整備が完成し、創建時の姿や発掘調査の状況が再現されています。
土塔について詳しくはこちら(市ホームページ)

野々宮神社ののみやじんじゃ

場所:中区深井清水町3839(マップ⑦)
アクセス:泉北高速鉄道「深井駅」下車

素盞鳴命すさのおのみこと火産霊命ほむすびのみこと菅原道真すがわらのみちざね公が祀られています。火の神として知られており、火祭りの神事が行われることから「火の宮」とも呼ばれています。

蜂田神社はちたじんじゃ

場所:中区八田寺町524(マップ⑧)
アクセス:南海バス「鈴の宮団地東口」下車

天児屋根命あめのこやねのみことが祀られています。
2月には12支の土鈴の音色でその年の吉凶を占う節分の鈴占神事が行われ、「鈴の宮」の名称でも親しまれています。
神社ではコンサートや、いけ花体験、風鈴まつりなどの文化イベントが開催されています。

不動明王立像ふどうみょうおうりゅうぞう堺市指定有形文化財)

場所:中区福田849(マップ⑨)
アクセス:南海バス「下出口」下車

興源寺こうげんじ本堂に安置されている不動明王立像は、大日如来だいにちにょらいの不動使者として童子形にあらわされた不動明王像です。解体修理の際に頭部の内面から墨書が発見され、弘安2年(1279)に制作されたことが分かりました。制作年代が明らかな鎌倉時代の作品として貴重であり、堺市指定有形文化財になっています。
不動明王立像について詳しくはこちら(市ホームページ)

教育文化

堺市教育文化センター(ソフィア・堺)は、本市の教育文化の振興を目的として、市制施行100周年事業に位置づけられ、平成6年7月に開館しました。市民の皆さまの生涯学習と芸術文化の活動の場、教育に関する研究及び教職員への研修・教育相談等の場を提供する複合施設です。中文化会館ではコンサートホールやギャラリーなど、文化学習活動の場を提供しており、プラネタリウム「千の夢きらめく堺星空館」・天体観測室(天文台)の運営も行っています。

中文化会館

場所:中区深井清水町1426(マップ⑩)
アクセス:泉北高速鉄道「深井駅」下車
中文化会館について詳しくはこちら

教育センター

場所:中区深井清水町1426(マップ⑩)
アクセス:泉北高速鉄道「深井駅」下車
教育センターについて詳しくはこちら

中図書館

場所:中区深井清水町1426(マップ⑩)
アクセス:泉北高速鉄道「深井駅」下車
中図書館について詳しくはこちら

平和と人権資料館

場所:中区深井清水町1426(マップ⑩)
アクセス:泉北高速鉄道「深井駅」下車
平和と人権資料館について詳しくはこちら

中図書館東百舌鳥分館

場所:中区土塔町2363-23(マップ⑪)
アクセス:南海バス「土塔」下車
中図書館東百舌鳥分館について詳しくはこちら

スポーツ

原池公園は平成19年5月に開設した、本市2番目の運動公園です。地域のスポーツやレクレーション活動の拠点、本格的なスポーツも行えるほか、市民一人ひとりの健康づくりを考慮した施設整備を行っています。主な施設として、体育館、野球場、スケートボードパーク、グラウンドゴルフフィールドなどがあり、様々なスポーツを楽しんでいただけます。施設内にはトレーニングルームもありますので健康維持にもご活用ください。

原池公園体育館

場所:中区八田寺長320(マップ⑫)
アクセス:南海バス「久世小学校前」「天の橋」下車
原池公園体育館について詳しくはこちら

原池公園スケートボードパーク

場所:中区八田寺長320(マップ⑫)
アクセス:南海バス「久世小学校前」「天の橋」下車
原池公園スケートボードパークについて詳しくはこちら

原池公園野球場

場所:中区平井411(マップ⑫)
アクセス:南海バス「久世小学校前」「天の橋」下車
原池公園野球場について詳しくはこちら

陶器スポーツ広場

場所:中区陶器北434(マップ⑬)
アクセス:南海バス「福田中」下車
陶器スポーツ広場について詳しくはこちら

田園風景

中区には丘陵地の裾野に広がる自然豊かな田園景観が残っており、魅力のひとつになってます。
標高30~100mのゆるやかな丘陵地形の谷間に河川が流れ、起伏に富んだ地形が形成されています。陶器川・前田川沿いを中心に樹林地が残っており、多様な生物が生息する貴重な自然空間を形成しています。また、その周辺には昔ながらの集落・田園風景が広がっているため、ゆっくりと散歩しながらまちなみや景観をお楽しみいただけます。

このページの作成担当

中区役所 企画総務課

電話番号:072-270-8181

ファクス:072-270-8101

〒599-8236 堺市中区深井沢町2470-7

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