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「生きごみさん」作り方・育て方(3)~ジャンプ!堆肥にする~

更新日:2023年11月27日

できた堆肥のもとを使いましょう。

堆肥のもとの使用方法

追肥として使う

そのまま、植物の生育期間中に与える追肥として使用できます。
(生ごみがまだ分解されずに残っている場合は、形がわからなくなるまで寝かせてください。)
植木鉢の隅に沿って置く、苗と苗の間に置くなどの方法で、必ず植物の根から離して少量を使用してください。
寝かせ方についてはこちら。

追肥としての使い方

元肥として使う

堆肥のもとに、約5倍の栄養のない土を足し、1~2カ月寝かせると、植え付け・植え替えをする前に、土へ施しておく元肥として使用できます。
植え付け、植え替えをする前に、土へ施しておく元肥として利用できます。プランターの下に敷く、畑にすき込むなどの方法で使用してください。

元肥としての使い方

植え土として使う

堆肥のもとに、約5倍の栄養のない土を足し、1~2カ月寝かせた後、更に約5倍の栄養のない土を足し、1~2カ月寝かせると、植え土として使用できます。
そのまま植え付け・植え替え用の土として利用可能です。

植え土としての使い方

生きごみさんの続け方

堆肥のもとを全て使わずに1/3~半分を使用し、減った分量の腐葉土と適量の米ぬかを足すと、いつまでも生きごみさんを続けることができます。
その場合は、ホップ!5の寝かせる工程は飛ばしても構いません。
堆肥として使用せず生ごみを入れ続けた場合は、半年~1年ほどで分解が進まなくなります。

ポイント

ポイント7~寝かせ方について~

1.ブルーシートなどに広げ、全体を湿らせる程度に水を加え、かき混ぜる。

2.バケツや土のう袋などに入れ、風通しの良い日陰に置く。
時々、全体を湿らせる程度に水をやり、混ぜる。

ポイント8~堆肥の引き取り使いきれないときは?~

できた堆肥のもとは、以下の施設で引き取りを行っています。
持ち込む際は、事前に資源循環推進課までご連絡ください。
なお、持ち込むことのできる堆肥は生ごみ投入後1カ月以上経過したものに限ります。

(所在地)堺市堺区東上野芝町1丁4-3

(所在地)堺市南区鉢ヶ峯寺2866

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