このページの先頭です

本文ここから

イノベーション創出事例

こちらのページでは、堺・中百舌鳥でのイノベーション創出を目的とした取組や、堺・中百舌鳥を中心に創出された、イノベーション事例や共創の事例、革新的な取組を行う企業などをご紹介します。

ヘッダー

イノベーション創出に向けた取組

スタートアップと共創する未来~地域と社会につなぐ挑戦~

社会的インパクトをもたらす企業・スタートアップと社会の担い手や企業サポーターの共創イベント「スタートアップと共創する未来~地域と社会につなぐ挑戦~」を開催します。
堺・中百舌鳥のエコシステムを形成する金融機関と共催のもと、企業・スタートアップによるプレゼンテーションやトークセッション、参加者との交流を通じて、地域課題・社会課題解決に向けた共創の芽を生み出すことをめざします。

1 日時

令和8年2月3日(火曜)午後6時~午後8時(開場:午後5時30分)

2 場所

Blooming Camp

(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F)

3 概要

 ・スタートアップセッション

タイムスケジュール内容
午後6時~午後6時10分開会、挨拶
午後6時10分~午後6時50分スタートアップ等によるプレゼンテーション
午後6時50分~午後7時20分登壇スタートアップ等によるトークセッション
午後7時20分~午後7時50分マッチング
午後7時50分~午後8時クロージング、閉会 ※終了後交流会

 ・主催・共催者ブース
  堺市及び金融機関が会場にブースを設置し、事業紹介や相談対応、共創マッチング等を実施します。

4 参加対象者

スタートアップ・中小企業、企業サポーター、地域の担い手、金融機関等

5 定員

50人

6 参加費

無料

7 主催・共催

主催:堺市
共催:Blooming Camp、池田泉州銀行、紀陽銀行、大阪シティ信用金庫、大阪信用金庫、日本政策金融公庫堺支店

8 申込方法

以下のURLにアクセスし、必要情報を記入のうえ、令和8年2月1日(日曜)までにお申し込みください。
【申込ページ】
https://sakai0203.peatix.com
 
 

ー登壇者ー

株式会社FELLOW ALLーPRODUCTS 代表取締役 藤本樹林タワン 氏

《紀陽銀行推薦》

関西学院大学経済学部卒業。「暮らしを、出会いで豊かにする。」をミッションに、作り手と生活者が直接出会う場づくりとして、マルシェの企画・運営に取り組んできた。
これまでの活動が評価され、南海電鉄の沿線キーパーソンにも選出。
現在は、出店者募集や運営管理を支えるマルシェ運営支援ツールの開発を進め、日本にマルシェ文化を根づかせるとともに、地域コミュニティの活性化と担い手育成を両立する仕組みづくりを目指している。
さかい新事業創造センター(S-Cube)入居中。

株式会社フォレストバンク 代表取締役 小林亮 氏

《大阪シティ信用金庫推薦》

17歳で「農家を救う」と決意し、世界15カ国を巡って“食の現場”を歩き続けたフィールドワーカー。
日本全国の小規模農家を訪ね歩き、“未活用農作物の価値化”に挑戦。
2023年に現フォレストバンクを創業。
創業から2年で売上1200%成長を達成し、直営3工場と300社を超えるパートナーを持つ事業へと急拡大。
未活用農作物を“賞味期限のない資源”へ変える独自のエコシステムは、地域・企業・行政を巻き込み“日本の食の循環モデル”として注目を集めている。
現在は複数大学の講師、デザイナーとしても活動し、「世の中の未活用という概念を終わらせる」ことをミッションに、食・デザイン・社会を横断した未来の仕組みを創り続けている。
さかい新事業創造センター(S-Cube)入居中。

株式会社ReTaby 代表、医師・医学博士 坂野恵里 氏

《大阪信用金庫推薦》

大阪府堺市生まれ、高石市育ち。3児の母。2006年大阪大学医学部卒業、2018年医学博士取得。大阪府下の病院で泌尿器科診療に従事。
夫の海外留学に家族で同行、米国インディアナ州で3年間を過ごし、がん研究にも携わる。診療の中で外出・旅行を希望されながらも実現できない患者さんと御家族を見てきたこと、車椅子が必要な実母との旅行の計画に苦労したことから、医師として、また患者家族の視点から、闘病中や在宅療養中の方、介護が必要な方とその御家族をサポートする旅行サービスを始めたいと思うようになった。
2024年5月に株式会社ReTabyを設立、同年7月に大阪府知事登録第3種旅行業取得。
近畿大学医学部非常勤講師。大阪産業局女性起業家応援プロジェクトLED(レッド)関西第11期ファイナリスト。

KAPOK JAPAN株式会社 代表 深井喜翔 氏

《日本政策金融公庫堺支店推薦》

1991年生まれ、大阪府吹田市出身。 2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、 家業である創業79年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。
現在の大量生産、大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、 2018年末、カポックと出会い運命を確信。 KAPOK KNOTのブランド構想を始め、クラウドファンディングで新規事業を開始。
2020年には、KAPOK KNOTの運営を軸としたKAPOK JAPAN株式会社を設立し、 アトツギとスタートアップ両社の経営に参画中。
Sakai Next Impact Catapult2025 キックオフイベント登壇。

堺・中百舌鳥 グロースコネクト

スタートアップやベンチャー、中小企業、起業家の次のステージへの成長に向けたイベント「堺・中百舌鳥 グロースコネクト」を開催しました。
事業拡大を続けるスタートアップのゲストスピーチや、堺市及び日本政策金融公庫の支援制度の紹介、事前応募制の参加者ピッチ、ネットワーキングなどボリュームのある内容で、多くの方にご参加いただきました。

プログラム

【第1部 スタートアップに学ぶ】
・開会~堺市施策の紹介~

・ゲストスピーチ 株式会社スカイディスク 代表取締役CEO 内村安里氏

・参加者ピッチ(50音順)
 千代田空調機器株式会社 開発部長 新田清隆氏
 (https://www.chiyoku.jp/

 デジタルヒーロー合同会社 代表 工藤匠一郎氏
 (https://digital-hero.biz/

 常磐精工株式会社 代表取締役 喜井翔太郎氏 
 (https://www.tokisei.co.jp/

 株式会社フィールトラスト 代表取締役 野田真一氏
 (https://fieltrust.jp/

 学びと対話のオンライン教室 mimamo 代表 寺田紫衣真氏
 (https://note.com/mimamo_online

 株式会社山本貞雄商店 代表取締役 山本一博氏
 (https://www.nizukuri.com/

・ネットワーキング

【第2部 スタートアップを活用する】

・日本政策金融公庫から支援策のご案内

・スタートアップセッション

日時

令和7年1月24日(金曜) 17時~(16時30分開場)

会場

さかい新事業創造センター(S-Cube)多目的会議室
(堺市北区長曽根町130番地42)

ラウンド・テーブル・ミーティング

めざす都市像として「未来を創るイノベーション都市」を掲げる堺市では、2025年までに100件のイノベーション創出につながる事業創出を目標に掲げており、その後押しをする複数の関係者が集まるラウンドテーブル・ミーティングを開催しています。

様々な施策が増えそれぞれの取組で成果が出てきていますが、このミーティングではその関係者が横のつながりを持つ機会を作り、点から線へ、さらに面へと相互協力や相乗効果につなげていくことを目的として、関係者同士の交流・共創を生むため、堺のイノベーションの未来について議論を深めます。
 
9月30日に令和6年度の第1回が開催されました。各事業者から情報共有と合わせて様々な意見が出され、活発な意見交換が行われました。当日の様子は以下からご覧いただけます。

 
令和5年度開催時の取材記事は、以下のリンクからご覧いただけます。
ラウンド・テーブル・ミーティング取材記事【ASCII STARTUP 外部リンク】
 

一期一会をイノベーション創出につなげる 現代のビジネス版「茶室」が堺市中百舌鳥にオープン

中百舌鳥イノベーション創出拠点の形成に向けて、起業家、スタートアップ、社会課題解決に取り組む方、学生等やその支援者が集まり、交流・共創により、地域に新しい価値をもたらすイノベーション創出を目的として、さかい新事業創造センター1階にイノベーション交流拠点「Community room cha-shitsu(茶室)」を開設しました。
2023年10月20日に開催された茶室のオープニングセレモニーの内容と施設の詳細を紹介しています。
 
当日の様子、取材記事は以下のリンクからご覧ください。
オープニングセレモニー取材記事【ASCII STARTUP 外部リンク】

 
また、cha-shitsuにおいて、子育て世代の女性の起業をサポートする取組と、堺市をフィールドとして新しいビジネスの事業化をめざす実証事業に取り組む事業者を紹介しています。
 
取材記事は以下のリンクからご覧ください。
子育て世代女性の起業、就業をサポートする堺市の地域コミュニティ【ASCII STARTUP 外部リンク】

インパクトスタートアップ支援プログラム「Sakai Next Impact Catapult」始動

堺市では、地域課題の解決や新たな価値の創出、経済的な成長など、インパクトスタートアップをめざす事業者等に対して必要な経営知識や人的ネットワークの取得等を支援する「Sakai Next Impact Catapult」を実施します。
また、同プログラムの開始にあたり、社会課題解決の第一線で活躍されている方をゲストに迎え、インパクトスタートアップへの理解促進やプログラムへの参加を促すキックオフイベントを開催しました。
 
当日の様子、取材記事は以下のリンクからご覧ください。
Sakai Next Impact Catapultキックオフイベント取材記事【ASCII STARTUP 外部リンク】

堺・中百舌鳥発のイノベーション事例

※企業名をクリックして、企業の個別ページ、代表者のインタビューページをご覧ください。
企業名

新規性
社会性

技術

共創
パートナー

支援

堺市との
かかわり


富士高周波工業株式会社

23fuji

3Dプリンタ、製造業のスタートアップ 高周波焼き入れ、レーザ焼入れ、3Dプリンタ 大学、産業技術研究所 ものづくりチャレンジ補助金 ものづくりチャレンジ補助金

ステラファーマ株式会社

22stellapharma

次世代がん治療法 ホウ素中性子捕捉療法BNCT 大阪公立大学 S-Cube S-Cube
株式会社エイトノット

1エイトノット

海上交通、離島問題 AI、自動航行 マリーナ、行政 VC 実証事業
株式会社K-FIRST

2K-FIRST

築古ビルの再生 リノベーション ビルオーナー 創業者コミュニティ S-Cube
夢見る株式会社

3夢見る

教育サービス、M&A ロボットプログラミング 大手家電量販店、フランチャイザー 堺商工会議所 市事業の支援者
日本ツクリダス株式会社

4日本ツクリダス

製造業のDX 生産管理システム、ブランディング 地元雇用

行政

市内DXサポート連携
グラムス株式会社

5グラムス

アパレルEコマース 画像データ自動加工 多国籍雇用 共同創業者 市内スタートアップ支援連携
株式会社オプティマス

6オプティマス

環境、海外展開 光触媒塗料 大阪公立大学   産学連携サポート
株式会社三天被服

7三天被服

女性の働き方 被服 女性雇用 大学との研究 S-Cube
Rehabilitation3.0株式会社

8Rehabilitaion3.0

健康、予防医療 AI 大企業、弁護士 VC 実証補助金
Classmate株式会社

9Classmate

オンライン教育、国際交流 メタバース 国内外教育機関 信用金庫 アセアン交流事業
株式会社サンエイプラテック

10サンエイプラテック

環境、保育 バイオプラスチック 大学 ベンチャー調達

第二創業
アクセラ

株式会社ケアビジネスサポートシステム

12ケアビジネスサポートシステム

福祉業界のICT化 クラウド、ICTサービス 大手企業、介護業界 S-Cube S-Cube
株式会社グランディーユ

13グランディーユ

障がい者雇用 飲食事業、教育支援、コンサル業 障がい者雇用 LED関西 S-Cube、委託業務
株式会社アンリミット

14アンリミット

インテリアのネット通販 インターネット通販

インテリアメーカー
女性雇用

S-Cube S-Cube
北野緑生園株式会社

15北野緑生園

耕作放棄地の再生 堺産オリーブオイル 障がい者雇用 補助金 補助金
株式会社PELTECH

16PELTECH

自転車のオンライン販売 電動アシステム自転車 大手運送会社   ふるさと納税返礼品

株式会社髙丸食品

17髙丸食品

地元直売会 豆腐商品の製造販売 堺市内食品製造メーカー 堺商工会議所 補助金
株式会社クレアフィールド

18クレアフィールド

介護向けお名前シール 難接着素材に対する粘着剤 研究所 S-Cube

ベンチャー調達
S-Cube

Pain de Singe(パン ド サンジュ)

19PaindeSinge

女性・高齢者の働き方 パンの冷凍 女性・高齢者雇用 百貨店

アクセラ
ふるさと納税返礼品

株式会社浪速工作所

20浪速工作所

工作機械のIoT AI、工作機械 AI事業者 Factrism(ファクトリズム) 第二創業
Pallette Japan

21PaletteJapan

伝統産業の新たなカタチ つまみ細工 伝統産業事業者 S-Cube

S-Cube
ふるさと納税返礼品


PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで