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堺市熱中症予防等ポータルサイト

熱中症とは

熱中症は、熱(暑さ)により、汗をかく機能や血液の循環などに異常をきたして起こる様々な症状の総称です。体温上昇や、汗のかきかたがおかしくなり、めまいや立ちくらみ・虚脱・痙攣(けいれん)などが起こり、重症になると意識障害・多臓器不全・昏睡(こんすい)などを起こし、生命の危険を伴うこともあります。熱中症は、その日の体調や、暑さへの慣れなどが影響し、いつでも、どこでも、だれでも、条件次第で熱中症になる危険性があります。高温多湿下での運動や労働によって起こるだけでなく、日常生活でも発症します。また、室内でも多く発生し、夜間も注意が必要です。高齢の方やこども、障害のある方は特に注意が必要です。

こんな日は熱中症に特にご注意ください

  • 急に暑くなった日
  • 気温が高い日
  • 湿度が高い日
  • 日差しが強い日や場所

本格的な夏の熱中症予防

梅雨が完全に開けると、1年のうちで気温が最も高く、日差しが最も強くなります。気候変動の影響で、全国的にも厳しい夏が到来します。30℃を超える真夏日になると、熱中症による健康被害が増加し、暑さが続くことによる疲労、寝不足により熱中症のリスクを高めます。次の5つのポイントを参考に普段よりも一層体調管理を心がけましょう。

外出時は暑さを避ける工夫を

暑さを避け、なるべく涼しい服装を心がけましょう。

室内ではエアコンの活用を

昼夜問わずエアコンを使用し、室温を適切に下げましょう。換気はこまめにし、温度を再設定しましょう。

早めが肝心 暑さに備えた体づくりを

熱中症予防には暑熱馴化が有効です。軽い運動(ウォーキングやサイクリングなど)、湯船での入浴(40℃くらいで10分ほど)で、汗をかく習慣を身につけて、今のうちから体を暑さに慣らしましょう。

こまめに水分と塩分の補給を

喉が渇いた時はすでに多くの水分が失われています。喉が渇く前からこまめに水分を補給しましょう。また、水分だけでなく汗で失われた塩分を補いましょう。目安はコップ1杯(約200g)のお水に塩少々(約0.4g)です。

暑熱環境では体の冷却を

首、わきの下、脚のつけ根など、太い血管が通っているところを冷やすことで効果的に体温を下げることができます。その他にも衣服を緩める、身体を濡らすなどでできる限り体を冷やす工夫をしましょう。

参考:こわいんやで熱中症!!

熱中症が起こったときは~熱中症の応急処置~

すぐに水分・塩分補給

めまい・頭痛・吐き気などの熱中症の症状出た時は、すぐに水分補給と同時に、汗で失われた塩分も一緒に取るようにしましょう。

涼しい場所への避難・休息

涼しい場所に避難し、衣服を緩めて横になり休息をとりましょう。

体を冷やす

水をかけたり濡れタオルを利用するなど体を冷やしましょう。脇の下、首筋、ももの付け根など動脈の近いところを冷やすと体温を一気に下げられます。また、体の表面を濡らすことで、水分が蒸散するときの気化熱で体温を効果的に下げられます。

症状が改善しなければ

119番へ迷わず救急車を呼びましょう。救急車を呼ぶか判断に迷ったときは #7119「救急安心センターおおさか」へ。
つながらない場合は、06-6582-7119へ。

暑さを知らせる情報の活用

「熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)」、「熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)」について

特に危険な暑さとなることが予想される際には、 「熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)」や、その一段上の 「熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)」が国から発表されます。これらのアラート等の情報の受け取り方はこちらのページで紹介しています。 ぜひ登録等を行い、危険な暑さに備えましょう!!

【参考】環境省リーフレット(出典:環境省「熱中症予防情報サイト」)

暑さ指数(WBGT)とは

暑さ指数における効果の割合は、気温、湿度、輻射熱がそれぞれ1対7対2となっています。

暑さの危険度は、気温だけでなく、湿度や輻射熱※などによっても変わります。これらの要素を取り入れた温度の指標が、暑さ指数(WBGT)です。

※輻射熱:日差しを浴びたときに受ける熱や、地面、建物、人体などから出ている熱

暑さ指数等の活用により、あらかじめ危険な暑さに気づいて避けることが大切です。
暑さ指数は、それぞれの活動場所で暑さ指数計により測定いただくか、環境省の「熱中症予防情報サイト」で公開されている値(地点「堺」(堺区百舌鳥夕雲町)の値はこちら)を参考にしてください。

「暑さ指数(WBGT)メール配信サービス」について

「暑さ指数(WBGT)メール配信サービス」は、暑さ指数の予測値及び実況値をメールで知らせてくれるサービスです。環境省の「熱中症予防情報サイト」内(リンクはこちら)で紹介していますので、ご活用ください。

【参考】暑さ指数に応じた注意事項等

暑さ指数に応じた注意事項等の画像です。詳しくは画像下のリンク(環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」)をご覧ください。

(出典)環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」


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    • 熱中症予防やクーリングシェルターについて

    健康福祉局 保健所 保健医療薬務課
    電話:072-228-7582 ファックス:072-222-1406
    〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

    • 暑さ指数や熱中症警戒アラート等について

    環境局 カーボンニュートラル推進部 環境エネルギー課
    電話:072-228-7548 ファックス:072-228-7063
    〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

    • 熱中症の症状や応急手当等について

    消防局 救急部 救急課
    電話:072-238-6049 ファックス:072-221-9740
    〒590-0976 堺市堺区大浜南町3丁2番5号

    • 停電時のこどもの熱中症対策等について

    こども青少年局 こども青少年育成部 こども育成課
    電話:072-228-7612 ファックス:072-228-8341
    〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

    • 学校生活での熱中症対策等について

    教育委員会事務局 学校教育部 学校保健体育課
    電話:072-340-0316 ファックス:072-228-7421
    〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館11階

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