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飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)・アルコール関連リンク

更新日:2022年8月15日

飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)

AUDIT(オーディット)(Alcohol Use Disorders Identification Test)は世界保健機関(WHO)がスポンサーになり作成されたアルコール関連問題のスクリーニングテストです。全部で10項目の設問からなり、各項目の合計点で評価します。飲酒量について、純アルコール換算で10g=1ドリンクという単位が使われています。各酒類のドリンク換算については 厚生労働省e-ヘルスネット「飲酒量の単位」(外部リンク) をご参照ください。

飲酒のガイドライン

厚生労働省のガイドラインや既存のエビデンスを踏まえて、「健康を守るための12の飲酒のルール」が提案されています。これをもとにご自身やご家族の飲酒習慣をもう一度振り返ってみてください。
12の飲酒のルール

関連リンク

厚生労働省 e-ヘルスネット「若者の飲酒と健康、事件・事故との関係」

2022年4月から民法の成年年齢は18歳に引き下げられましたが、飲酒に関する年齢制限は20歳のままです。
20歳未満の飲酒は、急性アルコール中毒やアルコール依存症等のリスクが高く、事件・事故との関連も深いという特徴があります。

厚生労働省 e-ヘルスネット「若者の飲酒と健康、事件・事故との関係」(外部サイト)

厚生労働省 e-ヘルスネット「飲酒」

アルコール依存症は、長年の習慣的な飲み過ぎがもたらす「進行性」の病気です。アルコールの基礎知識から、アルコールによる健康障害、各年代における飲酒と健康の関係性、アルコールと社会問題、アルコールと依存について、賢く飲むためのコツ、自分の飲酒量をチェックする動画などを紹介しています。
厚生労働省 e-ヘルスネット「飲酒」(外部サイト)

アルコール依存症に関する相談窓口

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健康福祉局 健康部 精神保健課

電話番号:072-228-7062

ファクス:072-228-7943

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