健康福祉局
更新日:2026年6月5日
作成者
健康福祉局長 河内 義慶
保健医療担当局長 河盛 俊生
・健康福祉局長は、生活福祉部、長寿社会部及び障害福祉部の所管に属する事務を所掌し、局内の総括を行っています。
・保健医療担当局長は、健康部及び保健所の所管に属する事務を所掌しています。
このような考え方で組織を運営します
すべての人がいくつになっても心身ともに健康で社会とつながり、安心して自分らしく生活を送ることができる環境をより一層充実させるため、「堺市基本計画2030」の重点戦略として「人生100年時代の健康・福祉 ~Well-being~」を掲げています。
本戦略のもと、健康で長生きできる都市の実現、暮らしを支える包括的な支援と地域福祉の充実、高齢者、障害者等が生きがいを持って心豊かに暮らせる社会の実現に向け、健康福祉施策を総合的かつ計画的に推進し、健康寿命の延伸をめざします。
組織運営に当たっては市民に信頼され、使命感を持ち互いに支え合いながら成長できる職員の育成に取り組みます。加えて、ワーク・ライフ・バランスの推進、ハラスメントや不祥事の根絶に向け、風通しの良い職場環境を創出します。
このように行財政・構造改革に取り組みます
市民ニーズや社会情勢の変化を着実に捉え、受益と負担のバランスや公平性確保の観点を軸とし、局のマネジメントを強化することでより適正な予算執行に努めます。
業務のDXを推進し、業務効率化により確保される時間を市民サービスの質の向上に資する取組に活用します。
今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます
地域共生社会の実現に向け、包括的な支援体制の構築を一層強化するため、重層的支援体制整備事業などを活用した取組を推進します。また、全区で展開する多機関協働事業を確実に実施し、地域全体の連携力の向上に取り組みます。
新規要支援・要介護認定者の平均年齢の向上に向け、介護予防「あ・し・た」プロジェクト第3期事業において、地域団体や関係機関等との連携のもと、身近な場所を拠点としたプログラムを各区で開始し、より多くの高齢者が介護予防・フレイル予防に積極的に取り組むことができる環境の醸成を図ります。また、引き続き生活支援コーディネーターや地域包括支援センター、保健センター等の関係機関と連携し、その他の介護予防事業についても充実を図ります。
障害者就業・生活支援センターにおいて、総合的な就労支援・就労定着支援を実施し、あわせて就労希望者がいる福祉施設(就労継続支援B型事業所等)と企業とのマッチング「実習先開拓・マッチング支援事業」を行います。また、企業に対しセミナー等を開催し障害者雇用の理解啓発を進めます。
生活習慣病の予防や、がん等による死亡率の減少に向けて、各種健(検)診の受診率の向上に取り組みます。具体的には、個人の特性に応じた効果的な受診勧奨や、関係団体・庁内関係課と連携した健康チェックイベント等の実施に加え、健康経営推進に取り組む企業等を支援するなど、就労世代へのアプローチを強化します。
人と動物とが共生する社会の実現に向け、(仮称)動物愛護センターの整備を進め、更新後施設における市民や関係団体と連携した効果的な動物愛護事業を検討するなど、動物愛護を推進します。また、地域猫活動支援など地域住民等との協働による飼い主のいない猫対策を推進し、かつ堺市獣医師会や民間企業等との連携により、避難所運営など災害時動物救護体制の整備を進めます。
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このページの作成担当
健康福祉局 生活福祉部 健康福祉総務課
電話番号:072-228-7212
ファクス:072-228-7853
堺市役所本館7階(郵便番号590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号)
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