入札・契約手続のオンライン化について
更新日:2026年5月22日
令和8年度から、入札参加資格申請から入札・契約までオンラインで手続が完結するようになりました。
堺市が一般競争入札で発注する建設工事・工事関連業務では、電子調達システムやその他関連システムの導入により、入札・契約手続のオンライン化を推進しています。
利用を選択制としているシステムを含め、全ての手続をオンラインで行った場合、郵送や来庁による書類提出が不要となるなど、契約締結に係るコストの削減や手続の迅速化が図れます。

(1)入札参加資格審査申請
電子登録システム (システム稼働時間:平日 8:30~20:00)
入札参加資格審査の申請(追加申請、定期申請)や登録情報の変更申請はインターネットでできます。
令和7年10月から機能を拡充しました。
・特定調達(WTO)参加資格の臨時登録もシステムから申請できるようになりました。
・各申請に必要な書類はシステムから電子ファイルで提出できます。(郵送不要)
・令和8年度(予定)の定期申請も便利にできます。(定期申請手続の詳細は後日お知らせします)
電子登録システムのページはこちら
(2)電子入札 ~ (3)事後審査
入札情報公開システム (24時間365日稼働)
インターネット上で入札公告(入札説明書)、仕様書等の取得や、入札結果の閲覧ができます。
令和7年10月から稼働時間と機能を拡充しました。
・稼働時間が24時間365日になりました。
・入札公告の添付資料を一括でダウンロードできる機能などが追加されました。
入札情報公開システムのページはこちら
電子調達システム (システム稼働時間:平日 8:30~20:00)
インターネット上で入札参加申請、技術資料や入札書の提出、入札経過の確認等ができます。
※電子調達システムの利用には民間認証局が発行するICカードが必要です。
令和8年4月から機能を拡充しました。
・WTO対象工事の電子入札にも対応しました。
・落札候補者の事後審査に必要な書類をシステム上で提出できます。(窓口への書類持参不要)
電子調達システムのページはこちら
(4)電子保証 (令和8年4月導入)
電子証書等閲覧サービス
契約保証や前払⾦(中間前払⾦を含む)保証契約に関し、受注者・発注者双方がインターネット上の 「電子証書」で確認できます。
閲覧用のURLや認証キー等の情報を堺市に送信するだけで、紙の保証証書等を提出する必要はありません。
※従来どおり紙の保証証書等の提出も可能です。
利用可能な電子証書等閲覧サービスは以下の2種類です。(令和8年4月時点)
・保証確認サービス「D-Sure」
保証事業会社が発行する契約保証証書や前払金保証証書
・保証証券等確認システム
民間損害保険会社が発行する公共工事履行保証証券や履行保証保険証券
電子保証のページはこちら
(5)電子契約 (令和5年10月導入)
電子契約システム
紙の契約書に記名押印する代わりに、インターネット上にアップロードされた電子契約書(契約内容を記録したデータ)に受注者と発注者が電子署名を付与するだけで契約締結手続が完了します。
※従来どおり紙での契約締結も可能です。
電子契約のメリット
・電子契約を行うことで、契約書の印刷や袋とじ、窓口への持参、印紙税の納付が不要です。
・電子データで保存できるため、保管スペースが削減でき、以前の契約書を探しやすくなります。
電子契約のページはこちら
<入札・契約制度に関すること> |
財政局 契約部 契約課 |
|---|---|
<システムの操作方法に関すること |
電子契約システム |
電子保証(電子証書等閲覧サービス) |
|
電子契約、電子保証以外のシステム |
