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令和3年度 堺市西区政策会議 会議報告

更新日:2022年5月30日

第1回会議

開催日時

令和3年12月9日(木曜)18時30分~20時30分

開催場所

西区役所 地下1階 A1・A2会議室

出席構成員(敬称略)

座長 久 隆浩、座長代理 杉原 充志、朝尾 惠子、江村 純子、北尾 恭啓、北田 浩二、桐山 陽子、古賀 和恵、近藤 真理子、下仲 洋行、須摩 和紗、滝口 和美、谷口 保孝、戸田 充弘、長沢 千代、中野 かおる、西尾 峯継、西澤 幸治、西村 元伸、長谷川 琢也、長川堂 いく子、久山 茜、福田 仁、松居 勇、宮崎 雅年、宮﨑 陽子、森下 信明、由良 芳子

事務局職員

区長 大谷 龍雄、副区長 三井 節子、保健福祉総合センター所長 岡本 吉章、企画総務課長 寺田 裕介、参事 山﨑 佳宏、自治推進課長 前中 暁宏、市民課長 釜中 謙一、保険年金課長 福山 信幸、地域福祉課長 森村 健司、子育て支援課長 竹田 昌代、西保健センター所長 中井 英子、所次長 土中 和彦

概要

1 会議開催に際して

○西区区政策会議の概要について説明(会議資料を参照)
○区長あいさつ
○座長、座長代理の指名
・座長 近畿大学 久 隆浩 教授
・座長代理 羽衣国際大学 杉原 充志 教授
○構成員や事務局の紹介

2 西区の取り組みについて

○令和3年度西区ブランド発信事業の西区公式インスタグラム、ニシプロ(ニッシーズプロジェクト)、インスタNight in 大鳥大社について説明(会議資料を参照)
○西区の魅力発信についての主な意見や情報共有
・スマートフォンでの写真撮影は大人よりも子どものほうが上手いこともある。子どもに参加してもらうことも手法の一つである。
・郵便ポストを媒体にして、例えば、西区のニッシーちゃんやインスタグラムなどをPRすることができる。
・インスタNightのようなイベントは、継続して実施していけばイベントの知名度も上がってくるし、手伝ってくれる区民や団体も増えてくる。
・イベントは、まず知ってもらわなければ参加してもらえない。知ってもらう適切なツールを選択する必要があるし、検索ワードもポイントである。また、口コミや人が集まる場所にある掲示板などもまだまだ重要な発信ツールである。
・各企業の広報誌などの媒体も活用する余地がある。
・西区のキャラクターとしてのニッシーちゃんの知名度はまだまだ低い。子どもや若者にはかわいさをアピールしていくことも一つの方法である。学校現場ではアプリを利用した情報共有も進んでいるので、紙媒体だけではなくそのような視点も必要である。
・津久野校区、上野芝校区、浜寺校区では、地域が主体となって駅前などでイルミネーションを行っている。このような情報をSNSなどのツールを使って共有していくとよい。
・イベントを何のためにするのかといった意義や動機付けは外部からは見えづらい。これを明確にすることやイベント実施までの準備などのバックグラウンドの活動も伝えることで発信力の強さにつながるし、協力してくれる人も増えてくる。また、自分たちのまちのことは自分たちで考えていくという意識も重要である。
・イベント情報や普段の生活情報など、情報の質によって伝え方やツールを変えていくとよい。また、風景だけではなく、人や活動の魅力を発信するのもよい。
・SNSを利用する世代では、非日常的な情報だけではなく、子育てや生活の情報なども検索しているので、情報を届けたい対象を大きく長いスパンでとらえることが必要である。
・インスタNightでは子育て世代の参加も多いと感じたが、当日の参加だけではなく、準備の段階で子どもたちが参加できるようなしかけがあるとよい。
・イベントへの協力は、金銭的なものだけではなく、モノやヒトによる協力もある。そして、協力企業のPRや地元企業の紹介などが充実すれば、さらなる協力を得ることができる。

3 その他

○構成員間の情報共有のためにライン登録を提案
○次回会議は2月~3月ごろに開催予定

会議資料

第2回会議

開催日時

令和4年3月7日(月曜)18時30分~20時10分

開催場所

西区役所 地下1階 A1・A2会議室(WEB会議システム・書面併用)

出席構成員(敬称略)

座長 久 隆浩、座長代理 杉原 充志、朝尾 惠子、浮田 哲、江村 純子、北尾 恭啓、北田 浩二、桐山 陽子、古賀 和恵、近藤 真理子、下仲 洋行、須摩 和紗、高橋 翼、滝口 和美、谷口 保孝、戸田 充弘、長沢 千代、中野 かおる、西尾 峯継、西澤 幸治、西村 元伸、長谷川 琢也、長川堂 いく子、久山 茜、福田 仁、松居 勇、宮崎 雅年、宮﨑 陽子、森下 信明、由良 芳子

事務局職員

区長 大谷 龍雄、副区長 三井 節子、保健福祉総合センター所長 岡本 吉章、企画総務課長 寺田 裕介、参事 山﨑 佳宏

概要

1 会議開催に際して

○開会、会議の開催形態の説明・確認
・出席9人、WEB会議システムで出席15人、書面対応6人
○区長あいさつ

2 西区の取り組みについて

○第1回会議で提案があった取り組み(郵便ポストデコレーション、インスタNight)
・ポストデコレーションやインスタグラムはターゲットをどう設定するかが重要である。地域の集まりや大学のクラブ・サークルを活用してもよいのではないか。デコレーションのテーマとしては5月の節句もある。また、季節に応じてニッシーちゃんを着せ替えできるようにしたり、ニッシーちゃんの誕生日などの情報もあるとよい。
・インスタグラムの他に、若い世代向けのSNSではTikTokが流行っており、Twitterも多い印象がある。
・インスタNight以降、インスタグラムのフォロワーが500人以上増加している。
・インスタNightの灯ろうを作るイベントなどがあればよいと思う。また、例えば夏であれば、浴衣や怪談などのテーマがあるとイベント感が上がる。
○西区ブランド発信事業など(インスタグラム、キッチンカー、西区写真展)
・インスタグラムには、写真に加えて暮らしに役立つ情報があるとよいと思うし、写真スポットなどの情報共有もしていきたい。また、会社広報誌などに西区の取り組みを紹介することもできる。
・キッチンカーの目的は、西区役所のにぎわいの創出のほかに、起業などのビジネス支援なども考えられるので、ターゲットを明確にすると出店者も増えるのではないか。
・西区役所に足を運んでもらえる取り組みを増やし、それを継続していくことで区役所周辺のにぎわいにもつながっていく。
・販売するもののカテゴリーや販売価格、テイクアウトやその場で食べるかなど、様々なケースが考えられる。西区役所では、福祉団体のバザーをエントランスで行っているし、西区ふれあいまつりでは校区ごとにお店を出しているので、様々な連携が考えられる。
・大型商業施設でも写真の展示が行われているので、西区写真展とのコラボレーションも考えられる。
・西区役所が様々な事業を行うにあたって、地域に継承されている歴史・文化や、人と人とのつながりを意識するとよい。

3 構成員からの意見・質問や情報共有について

(会議資料を参照)

会議資料

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このページの作成担当

西区役所 企画総務課

電話番号:072-275-1901

ファクス:072-275-1915

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