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堺市ごみ減量化推進員制度とは

更新日:2021年7月14日

堺市ごみ減量化推進員の委嘱・人数・任期

 ごみ減量化推進員は、自治会に所属し、社会的信望があり、ごみの適切な処理に関心のある方のうちから、単位自治会ごとに原則1人を校区自治連合会代表者の推薦に基づき市長が委嘱しており、総人数は市全体でおおむね1,400から1,500人程度です。
 任期は2年間で、令和3年6月1日付けで委嘱した現在の推進員の任期は令和5年5月31日までです。

堺市ごみ減量化推進員制度組織図

堺市ごみ減量化推進員の活動内容

 推進員の活動はボランティアでお願いしています。
 推進員の方には、自己の居住する自治会の地域におけるごみの適正排出と減量化・リサイクルを推進することを目的に、(1)「ごみ減量化についての市民意識の高揚とごみ減量化活動の推進」、(2)「ごみの分別収集と適正処理の展開」、(3)「その他ごみ減量化のために必要な事業の推進」に取り組んでいただいています。
 具体的な活動例は以下のとおりです。

地域の皆さんへの情報発信

 ごみの分別方法4R運動について、地域の皆さんへ情報発信を行っていただいています。

 【活動例】

資料の配付・回覧やポスター等の掲示

  • 情報誌や回覧紙、連絡文書を作成し、各戸に回覧・配布する。
  • チラシやポスターを作成し、自治会館・集会所・ごみステーションなどに掲示する。

会議の開催

  • 自治会館などで定期的に会議(講習会、会合等)を行い、ごみの出し方やステーションの利用方法について、取り決めや確認を行う。

勉強会の開催

  • 市の出前講座を利用して、子ども会や老人会などで、ごみの減量化や4Rに関する知識を深める。
  • 市が貸出しをしているDVDなどを視聴することによって、子ども会や老人会などで、ごみの減量化や4Rに関する知識を深める。

催しの実施

  • 地域の皆さんで集まって、エコクッキングを行い、情報交換を行う。
  • 校区イベントで、ごみに関する啓発ブースを設置する。
  • 集団回収実施日に「子ども1日ごみ減量化推進員」を任命するイベントを行う。

市が作成した資料の配布やツールの周知

地域の市民への直接的な啓発・指導

  • ごみステーション等を巡回し、適正排出がされているかの確認を行う。不適正であった場合は、啓発や指導を行う。

各家庭や地域での減量化・リサイクルの取組

ごみの分別や4R運動を各家庭で自ら実施するとともに、地域の皆さんに広めていただいています。

 【活動例】

「生きごみさん」の実施

  • 堺市が推奨する段ボール箱を使った生ごみの減量化・堆肥化の方法である「生きごみさん」を家庭や地域単位で開始する。
  • 堺市の家庭ごみの約4割を占める生ごみは、その約80%が水分です。ごみの減量にも快適なごみ出しにもつながる水きりを、地域の皆さんに協力していただけるように周知する。

集団回収の開始や拡充

  • 減量効果が大きい新聞、雑誌、ダンボール、古布、紙パックの集団回収を地域で行っていただく。
  • 地域の皆さんに回収日を知らせ、協力していただけるように周知する。

イベントごみの適正処理

  • 校区行事(まつり、体育大会等)でのごみの持ち帰りを徹底する。
  • 校区イベントを通じ、ごみの分別収集の協力依頼と啓発を行う。

環境にやさしい商品の優先的利用

  • エコマーク商品などを優先的に購入する。
  • リターナブルびん・容器を利用する。

エコショップや食べきり協力店の利用

その他ごみ減量のために必要な取組

市への要請・報告

  • 校区自治連合会代表者より2年に1回「活動報告書」で地域の活動状況や市民の要望を報告してもらっているほか、随時情報の提供や環境事業部の施策に対する意見・提言を頂いています。

このページの作成担当

環境局 環境事業部 資源循環推進課

電話番号:072-228-7479

ファクス:072-228-7063

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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