このページの先頭です

本文ここから

女性活躍推進

堺市の女性活躍推進施策

さかい「働コミ」Company

※「働コミ」とは、堺市の女性活躍推進の取組のキーメッセージ「働く×ライフ×自分らしく~堺で始めるコミュニケーション~」の略称です。

さかい「働コミ」Company登録制度とは

  1. 女性をはじめ、すべての人が自分らしく働き続けていくための取組をされている事業者、これから取組を始める事業者を登録する制度です。
  2. 市ホームページで登録事業者を公表します。
  3. 日本政策金融公庫の融資で、通常利率から引き下げられた特別利率が適用されます。
  4. 女性活躍推進、ワーク・ライフ・バランスの推進等に関するセミナーやワークショップ等に参加していただけます。

セミナー・イベントのお知らせ

申込期間中のセミナー・開催中のイベント情報です。
これまでのセミナー・イベントはこちら

働く女性の心とからだの健康について

働く女性の心とからだの健康について、企業のご担当者、女性、双方に向けての情報です。

事業主の皆様へ

女性の人材確保・定着を目的に、社会保険労務士等の専門家を派遣し、職場環境の改善や柔軟な働き方の導入に向けた制度整備等を実践的に支援しています。

女性の雇用・就労促進を目的に、女性の職域拡大につながる職場環境整備に必要な経費の一部を補助しています。

入札等公募のお知らせ

現在公募中の案件はありません。

堺市職員への取組

「男性職員の家事・育児等への参画意識向上」と、「女性職員のさらなる活躍」及び、働き方の見直しを含めた「ワーク・ライフ・バランスの実現」に向け、「堺市職員ワーク・ライフ・バランス計画」を策定しました。
本計画では、高付加価値の市民サービスの提供につなげるため、『職員がやりがいと成長を実感できる働き方の実現』と『挑戦する風土の中、職員がパフォーマンスを最大限発揮する組織の実現』をめざします。

官民が連携した女性の就労課題解決への取組

堺市域において働く女性のネットワークを形成し、女性活躍の推進に向けた課題を官民で共有し、解決に向けて
取り組む「SAKAI Women’s Active Meeting」を実施し、市内事業所・企業16社と堺市の女性従業員24人が意見交換を行いました。

「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」行動宣言への賛同

堺市長が「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」行動宣言に賛同しました

令和元年8月、堺市長の永藤英機は、当時の「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同しました。
令和8年3月からは、女性リーダーの参加を促し、さらに活動の輪を広げるため、同会は「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」へリニューアルされ、多様なリーダーが参加できる体制へ発展しました

■「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」とは
同会は、平成26年3月に首相官邸で開催された「輝く女性応援会議」を契機に発足し、内閣府男女共同参画局が事務局を務め、内閣府が支援する全国的なネットワークであり、女性活躍推進に取り組む企業・自治体等のトップが参加しています。

参加リーダーは、様々な女性の意欲を高め、その持てる能力を最大限に発揮できるよう、以下の3点を柱とする「行動宣言」を掲げ、具体的な取組を進めます。

  • 自ら行動し、発信する
  • 現状を打破する
  • ネットワーキングを進める

令和8年3月からは、男性に限らず女性リーダーも参加できる体制へと拡充され、より多様な立場のリーダーが参加することで、女性活躍の推進力をさらに高めることをめざしています。

堺市は、本行動宣言の理念に基づき、市内におけるジェンダー平等と女性活躍のさらなる推進に取り組みます。

ワーク・ライフ・バランスの推進

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)とは、市民一人ひとりが、年齢や性別にかかわらず、やりがいや充実を感じながら働き、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生のライフステージに応じてさまざまな生き方を選択することです。現状では主として家事・育児や介護などを担っている女性のアンペイド・ワーク(賃金が支払われない労働)に対する評価を是正し、雇用における男女の均等な待遇をめざし賃金格差を解消することや、また、長時間労働を前提とした従来の働き方を見直すことにより、仕事と生活が両立できる社会を実現することが必要です。また、今後さらに人口減少・高齢化が進行し、労働力人口の減少、グローバル化が進展することをふまえれば、雇用の場において、女性をはじめ多様な人材の活躍を促進することは、必要不可欠です。

本文ここまで