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泉北ニューデザイン推進室

更新日:2026年6月5日

作成者

泉北ニューデザイン推進監 高橋 悦子

このような考え方で組織を運営します

豊かな緑空間と都市機能が調和する泉北ニュータウンにおいて、様々なライフスタイルに対応した働く場の創出、健康長寿、子育て・教育の取組を推進します。また、多様な世代が住み、働き、愉しみながら豊かに暮らすことができる魅力的な地域の実現に向け、庁内外の関係機関等と連携して重要取組を着実に推進します。

このように行財政・構造改革に取り組みます

税収の確保に向け、公的賃貸住宅の再編に伴い創出される活用地への新規住宅の供給や商業施設の誘導、企業立地等を促進する。また共同住宅の誘導の際は、容積率の緩和制度の活用や子育て環境の充実等により若年層・子育て世代の誘引を推進します。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

魅力があふれ暮らしやすく、働く場も含め様々な都市機能が集積し、多様な暮らし方ができる「持続発展可能なまち」とするため、公的賃貸住宅の再編に伴い創出される活用地への新たな機能(環境配慮型の先導的な戸建て住宅、商業施設、次世代ヘルスケア産業等)の導入や既存戸建て住宅の活用を促進します。
泉北ニュータウンが住宅中心のベッドタウンから、魅力あふれ暮らしやすく様々な都市機能が集積し、ICTなどの先端技術を用いて住民のQOLの向上をめざすなど、新たな価値を創造している地域であることを首都圏を含め市内外に対し効果的な発信を行い、堺市基本計画2030のKPIに設定した「泉北ニュータウン全人口に対する39歳以下の人口割合」の上昇をめざします。
また、泉北ニュータウンの緑豊かで良好な住環境や都心への高いアクセス性、駅前地域の再編整備やスマートシティ重点エリアの取組等を生かし、効果的に情報発信することにより、本市において転出超過である若年層・子育て世代の誘引につなげます。

泉ケ丘駅前地域

  • 泉北ニューデザイン推進協議会で策定した泉ケ丘駅前地域の将来像と取組方針を定めた「IZUMIGAOKA Next Design(泉ヶ丘ネクストデザイン)」で掲げるめざす将来像「未来の世代まで豊かに暮らしやすい泉ヶ丘」を実現するため、同協議会構成団体と連携した取組を推進します。
  • ビッグバン及び泉ヶ丘公園基本計画に基づき、両施設の一体活用に向けた公園整備を推進し、2026年度末に向けてビッグバンの展示改修を進めます。
  • 泉北ニュータウンの中心としてふさわしい駅前空間を創出するため、株式会社NANKAIとの公民連携により、泉ケ丘駅南エリアの再整備に取り組みます。

栂・美木多駅前地域

  • 南北駅前広場整備工事(2025年3月末完了)に伴う桃山台62号線道路改良工事を完了します(繰越工事)。

光明池駅前地域

  • 光明池駅前地域活性化基本方針に基づき、同方針に示す将来像やイメージを住民や民間事業者等と共有し、同方針に即した取組を推進します。また、駅前地域の再整備を見据えた公共施設のあり方を調査します。

2022年6月に設立したSENBOKUスマートシティコンソーシアムにより、産学公民が連携して泉北ニュータウン地域のスマートシティの取組を推進します。2030年のスマートシティ実現までのビジョンを共有し公民が共創するための指針である「SENBOKUスマートシティ推進ビジョン」(2025年9月策定)で設定した「交通移動支援サービス」「健康維持・予防支援」「デジタル連携/安全・安心」の3分野の取組を重点的に進めます。

地域特性や現状を踏まえ、地域住民、商店等の権利者、核店舗事業者等と連携し、時代の変化に対応した多様な世代が交流する場となる近隣センターの機能強化の取組を推進します。

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このページの作成担当

泉北ニューデザイン推進室

電話番号:072-228-7530

ファクス:072-228-6824

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階

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