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停電時の住宅用太陽光発電システムの自立運転機能について

更新日:2021年10月6日

 ご自宅に太陽光発電システムを設置されている方は、停電時でも「自立運転機能」で電気を使うことができます。「自立運転機能」の使用方法は以下のとおりですが、メーカーや機種によって操作方法が異なりますので、必ずお持ちの取扱説明書をご確認ください。

「自立運転機能」の使用方法

1.「自立運転用コンセント」の位置を確認する
2. 取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確認する
3.「主電源ブレーカー」をオフにする
4.「太陽光発電ブレーカー」をオフにする
5.「自立運転モード」に切り替える
6.「自立運転用コンセント」に必要な機器を接続して使用する
7.停電復旧時には「自立運転モード」解除 → 「太陽光発電ブレーカー」オン → 「主電源ブレーカー」オン の順で、必ず元に戻す

注意事項

  • 一般的な太陽光発電システムの自立運転モードにおける同時に使用可能な出力は最大1500Wまでです。容量を超えないように注意して使用してください。
  • 自立運転用コンセントから離れた場所で電気を使用したい場合は延長コードなどが必要になります。
  • 自立運転モードの電力は不安定になることがあります。電源が切れるとデータの破損などにつながるデスクトップパソコンや生命維持に関わる医療機器などは接続しないでください。
  • 蓄電池を併設されている住宅では、停電時に自動で自立運転モードに切り替わるなど上記の手順に合致しない場合があります。詳しくは各機器の取扱説明書をご覧ください。

もっと詳しく知りたい方へ(外部リンク)

このページの作成担当

環境局 カーボンニュートラル推進部 環境エネルギー課

電話番号:072-228-7548

ファクス:072-228-7063

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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