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使い捨てプラスチック削減に関する協定

更新日:2022年10月4日

 堺市では、ごみの減量や海洋プラスチックごみの削減による海洋環境の保全を図ることを目的に、事業者・市民活動団体・市の3者で「堺市域における使い捨てプラスチック削減に関する協定」を締結し、3者協働によりレジ袋を含む使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいます。 
 使い捨てプラスチックは私たちのまわりにあふれており、ほんの少しの心がけで減らすことができるものです。マイバッグ、マイスプーン、マイフォークを携帯したり、ストローを使用せずにコップで直接飲むなど、『必要のない使い捨てプラスチック削減』に、更なるご協力をお願いします。
 なお、「堺市域における使い捨てプラスチック削減に関する協定」を締結し、堺市と協働してレジ袋を含む使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいただける事業者及び市民活動団体を随時募集しています。

新着情報

目次

協定内容

〇事業者の主な取組

 ・レジ袋削減に向け積極的に取り組む
 ・レジ袋以外の使い捨てプラスチックも可能な限り削減に取り組む

〇市民活動団体の主な取組

 ・市民等に使い捨てプラスチック削減の呼びかけを行う

〇堺市の主な取組

 ・マイバッグ携帯キャンペーン等、市民等に啓発を行う
 ・事業者、市民活動団体による使い捨てプラスチック削減に関する取組状況を紹介する

協定締結先(令和3年3月19日現在)

事業者(50音順)

 イオンリテール株式会社、大阪いずみ市民生活協同組合、株式会社オークワ、カナート株式会社、
 株式会社光洋、コーナン商事株式会社、株式会社サンプラザ、生活協同組合エスコープ大阪、
 株式会社ダイエー、株式会社マルシゲ、株式会社万代、株式会社ライフコーポレーション

市民活動団体

 堺市消費生活協議会

協定への参加状況

令和元年10月23日 11事業者、1市民団体と協定を締結

令和3年3月19日 1事業者、1市民団体と協定を締結

協定参加者の取組【令和3年度】

協定参加事業者・市民団体から令和3年度の取組報告をいただきましたので、お知らせします。 

レジ袋削減枚数・辞退率

令和3年度報告:10事業者、73店舗

削減効果は?

  • ごみ削減量  →  約1,084トン
  • CO2削減量  →  約4,910トン

(参考:環境省「3R行動見える化ツール」より)

引き続きご協力をお願いします

皆さまのご協力によって、レジ袋の削減枚数・辞退率ともに年々増加しています。
マイバッグを持参し、不要なレジ袋を断ることは、誰でも、すぐに、簡単に実践できる身近な「エコ」です。
堺市は、令和5年度にレジ袋辞退率85%を目標に取り組んでまいります。
皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

取組事例の紹介

〇マイバッグ携帯キャンペーンの実施

 市内食品スーパー等で、「マイバッグ携帯キャンペーン」を事業者・市民団体・行政の3者協働で実施し、「レジ袋削減に関するアンケート」にお答えいただいた方にエコバッグと啓発チラシを配布し、レジ袋の削減とマイバッグ携帯の協力を呼びかけました。
⇒ 詳しくは、マイバッグ携帯キャンペーンをご覧ください。

〇啓発ポスターの掲示

 市内協力店舗及び公共施設において、レジ袋削減の啓発ポスターを掲示しました(令和3年9~10月)。

〇事業者の取組事例(50音順)【令和3年度実績】

事業者名(レジ袋辞退率)

主な取組内容

イオンリテール株式会社
(辞退率:84.4%)

・マイバッグ、マイバスケットの販売
・カトラリー類の紙製・木製品への素材変更・適正提供
・レジ袋(有料)はバイオマス素材を利用
・レジ袋の収益金30,007円を堺市に寄附

大阪いずみ市民生活協同組合
(辞退率:78.5%)

・マイバッグ持参の呼びかけ(新規加入者へマイバッグプレゼント)
・マイバッグ・マイバスケットPB2種類、NB約10種類、バスケット1種類を販売
・レジ袋をバイオ原料配合の材質に変更(令和元年11月)
・レジ袋の収益金305,512円を認定特定非営利活動法人 地球環境市民会議(CASA)に寄附
・ペットボトル、トレー、卵パックなどのリサイクルを呼びかけ
・レジで配布しているストローをプラスチック製から紙製に変更(令和元年1月)
・デザート用のスプーンを紙製に、惣菜に添付するスプーンをバイオ原料配合の材質に変更(令和元年11月)
持続可能な循環型社会を実現するために、2050年までに「排出ゼロ」実現を宣言する「2050ゼロエミッション宣言」を公表

株式会社オークワ
(辞退率:75.4%)

・本社営業企画作成のレジ袋削減啓発POPを店舗レジ周辺にて告知
・レジ袋有料化販促媒体継続しアピール実施中(令和2年7月1日)

・プラスチック製スプーンの無償提供を取りやめ、木製並びに紙製スプーンを無償提供することに切り替え

・有料レジ袋にバイオマス素材(30%含有)を使用(令和2年7月1日)

株式会社光洋

・レジ袋以外の袋(花袋、風呂敷など)を有料化
・エコトレー(使用済トレーを再資源化)によりCO2を30%削減
・紙ストロー、木製スプーン、等カトラリーの素材を順次変更予定
・割箸等の外封をプラ製からFSC認証紙製に順次変更予定
・有料レジ袋にバイオマス素材を使用
・レジ袋の収益金221,846円を堺市に寄附

生活協同組合エスコープ大阪
(辞退率:97.8%)

・マイバッグの販売
・マイバッグ・マイバスケット等の利用呼びかけをレジにて実施
・マイバッグ使用のお願いポスターを掲示
・店内で販売する商品は簡易包装を推奨
・生活クラブ全体の取組として「ごみを出さない暮らし」のために、平成6年から容器包装ごみを減らすために、びんの規格を数種類に統一して回収・再使用する取組を実施

株式会社ダイエー
(辞退率:76.0%)

・海洋プラスチック問題を受けて、一部店舗ではストローをプラスチック製から紙製に変更
・プラスチック削減及び食品ロス削減につながるスキンパック商品を展開、品目を拡大
・レジ袋の収益金1,015,363円を堺市に寄附

株式会社万代
(辞退率:79.2%)

・マイバスケット使用拡大のお願い
・マイバスケットの利便性を説明したポスターの掲示
・オリジナルエコバッグの無料配布キャンペーン実施
・納品商品の通い箱導入
・社内でマイバッグ使用を推奨
・サービスでお渡しするプラスチック製カトラリー類を木製または、紙製に切り替え
・従業員へのプラスチック容器分別の啓発
・トレーやプラスチック容器包材の軽量化、エコトレーの導入拡大
・有料レジ袋をバイオマス25%継続
・店頭でのペットボトル、トレー回収
・店内使用洗剤容器の再利用
・お客様に対してマイバッグ・マイバスケットの利用推進

〇市民団体の取組事例

団体名

主な取組内容

堺市消費生活協議会

・マイバッグ携帯キャンペーンを市と連携して実施(12/16、12/25の2回実施)
・国民生活産業・消費者団体連合会による勉強会に参加
 (テーマ : プラスチック問題をリデュースから考える)
・会員に向けてプラスチック削減の啓発

レジ袋収益金のご寄附について

イオンリテール株式会社

令和4年度

 イオンリテール株式会社様から、環境保全に関する施策への支援のため、以下のとおり堺市にご寄附いただきました。
その芳志に感謝の意を表するため、令和4年10月4日に感謝状を贈呈しました。 
【寄附金額】
 30,007円

令和3年度

令和3年11月18日 イオンリテール株式会社からのご寄附に対し感謝状を贈呈しました。

令和2年度

令和2年10月6日 イオンリテール株式会社からのご寄附に対し感謝状を贈呈しました。

株式会社ダイエー・株式会社光洋

令和4年度

 株式会社ダイエー様及び株式会社光洋様から、環境保全に関する施策への支援のため、以下のとおり堺市にご寄附いただきました。
その芳志に感謝の意を表するため、令和4年7月26日に環境局長より感謝状を贈呈しました。
【寄附金額】
 株式会社ダイエー 1,015,363円 

 株式会社光洋 221,846円

令和3年度

令和3年6月30日 株式会社ダイエー様及び株式会社光洋様からの寄附に対し感謝状を贈呈しました。

協定締結参加者の募集について

 「堺市域における使い捨てプラスチック削減に関する協定」を締結し、堺市と協働してレジ袋を含む使い捨てプラスチックの削減に取り組んでいただける市民活動団体及び事業者を随時募集しています。
 詳しくは、「堺市域における使い捨てプラスチック削減に関する協定」参加事業者・市民活動団体募集要領をご覧ください。

募集要領

応募手続

関連リンク

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環境局 環境事業部 資源循環推進課

電話番号:072-228-7479

ファクス:072-228-7063

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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