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リサイクル可能な紙類の品目等

更新日:2026年3月26日

基本となるリサイクル可能な紙類の品目

<産業廃棄物にかかる紙くずは除きます>

  • 新聞
  • ダンボール(防水加工したものを除く)
  • 雑誌(カタログ、ノート、パンフレット、辞典、手帳など)
  • OA紙(コピー用紙、コンピューター用紙)
  • その他の古紙※
  • シュレッダー紙(リサイクルできる紙類をシュレッダーにかけたもの)

※「その他の古紙」主な例

  • お菓子やティッシュ等の紙箱(箱は開いて平らにする。ビニール部分は取り除く)
  • 紙袋(持ち手が紙以外のものは取り除く)
  • カレンダー(プラ・金具類は取り除く)
  • 包装紙
  • チラシ・プリント   
  • 封筒(窓あき封筒の窓枠フィルムは取り除く)
  • はがき(圧着はがきを除く)
  • メモ用紙
  • 紙の芯(トイレットぺーパーやラップの芯等)
  • 名刺
  • フラットファイル(プラ・金具類は取り除く)
  • ダイレクトメール(ビニールは取り除く)
  • ポスター(特殊加工されたものを除く)
  • 割りばしの紙袋
  • 値札などの紙製タグ
  • のし袋(水引は取り除く)
  • 画用紙(絵具・クレヨンのついたものを除く)
  • 卵などの紙パック(濃い色のものを除く)

    

出し方の基本ルール

<具体的な分別方法や出し方等は、契約する古紙リサイクル業者と相談のうえ決定しましょう>

  • 回収品目ごとに分別する(その他の古紙は、雑誌と一緒に出せます)。
  • ダンボールは折りたたむ。箱は開いて平らにする。
  • 回収品目ごとに大きさをそろえてひもでしばる(シュレッダー紙は透明の袋に入れる)。

お願い

紙以外のものは取り除いてください!

【例】
・紙袋のプラ製取っ手、ティッシュの空箱や窓あき封筒のフィルム

・クリアホルダー、プラ製ファイル、CDや不織布のCDカバー

・金属類…ファイルやバインダーの留め具、カレンダーの金具、クリップ等(ホッチキス針程度はOK)

・紙に貼られた粘着質のもの(シール・テープ)

「新聞」と「雑誌」「その他の古紙」は、混ぜずに分けて出しましょう

新聞に雑誌・その他の古紙や異物が混入すると、作業員が手で選別作業を行うこととなります。

ダンボール箱の中にダンボール等を入れて出さないでください

ダンボール箱の中にダンボールやその他の古紙を入れて出すと、荷崩れの原因となります。
ガムテープでダンボールのフタをして出すのも、中身が確認できないので効率的なリサイクルの妨げとなります。
ダンボールやその他の古紙は、分別のうえ、それぞれで大きさをそろえ、ひもで十字にしばって出しましょう。

できるだけ紙ひもを使いましょう

ビニール袋やビニールひもを使うと、ごみが余分に発生すること、手作業でビニール袋やひもを除去するのに手間がかかることなどから、できるだけ紙ひもを使ってください。
紙ひもは、紙類と一緒に再生されます。
※ガムテープをひも代わりに使わないでください!

リサイクルできない紙類〈禁忌品〉

<リサイクル可能な紙類に混ぜないでください>

  • 汚れた紙
  • 食品や油のついた紙
  • においのついた紙(石けんの個別包装紙、洗剤や線香の紙箱など)
  • 防水加工された紙(紙コップ、紙皿、アイスクリームやカップ麺の容器など)

※紙パックは、まとめて出す場合はリサイクル可能(洗って乾燥後に開いて排出のこと)。ただし、内側がアルミ加工された紙パックはリサイクルできません。

  • ただし、内側がアルミ加工された紙パックはリサイクルできません。
  • 感熱紙(レシート、ファックス用紙など)
  • カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき
  • トレーシングペーパー
  • クッキングシート
  • シールとその台紙
  • 青焼きされた紙
  • ペーパータオル・ティッシュペーパー 
  • 写真 
  • 金、銀などの金属が箔押しされた紙
  • 油紙 
  • 昇華転写紙(アイロンプリント紙、靴やカバンの詰め物など)
  • 感熱性発泡紙(立体コピー紙、主に点字関係で使用されるもので、熱を加えたところが盛り上がる紙)
  • ラミネート・ビニールコーティングされた紙(プラスチックフィルムやアルミ箔などを貼り合わせたもの)

 <見分けるポイント>破ったりめっくたりして確認しましょう。
  ○きれいに破けるもの:紙としてリサイクル
  ×表面のビニールが伸びるなど、きれいに破れないもの:リサイクルに向きません。

よくある質問

Q
紙類はどうして分別して出す必要があるのですか?
A

紙類はその品質や特徴に応じてそれぞれ異なる紙の原料に使われます。
そのため分別せずに出すと、作業の負担増や質の低下など、効率的で適正なリサイクルの妨げにつ
ながります。リサイクルを目的とした排出の際には、品目ごとに分別することがとても大切です。

Q
禁忌品に「汚れた紙」とありますが、汚れた紙とはどのようなものですか?
A

食品や油、化学薬品が付いたもの、油性の絵具やクレヨンが塗られた画用紙等です。
なお、ボールペンで書いた紙やカラー印刷した紙は、「汚れた紙」には該当せず、リサイクルが可能です。

Q
リサイクルできない紙類(禁忌品)の処理方法は?
A

禁忌品、例えばカーボンのついた配達伝票や、レシートなどの感熱紙、においや汚れのついた紙箱や防水加工された紙皿などは、これまで通りごみとして出したり、清掃工場へ直接搬入したりすることが可能です。

Q
シュレッダーにかけたい紙類の中にリサイクルできないものがあるのですが?
A

まず(1)「リサイクル可能な紙類」と、(2)「リサイクルできない紙類( 禁忌品)」とに分別し、(1)と(2)が混ざらないようにシュレッダーにかけ、(1)のみをリサイクルしてください。(2)は事業系ごみとして、素材に応じた適正処理をお願いします。なお、産業廃棄物(CDなどプラスチック素材のもの等)は、シュレッダーにかけたものも含めて清掃工場では受け入れできません。

事業所から出る紙類のリサイクルや、清掃工場への搬入禁止についてのそのほかのご質問は以下のリンクから確認していただけます。

資料等

このページの作成担当

環境局 環境事業部 資源循環推進課

電話番号:072-228-7479

ファクス:072-228-7063

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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