茶の湯の魅力を体感する
更新日:2026年3月18日
茶の湯関連イベント
令和8年3月18日(水曜)、「茶の湯から学ぶ経営~もてなしが人と組織を動かす~」を開催し、老若男女を問わず40人の方にご参加いただきました。伊住宗禮氏の講演をはじめ、パネルディスカッション、交流会と大いに盛り上がりました。
茶の湯体験施設
立礼席を楽しむ
(1)お菓子を食べる
茶席では、お茶とお菓子を同時に食べたり飲んだりすることはありません。タイミングをみて、お菓子を先に食べます。黒文字(菓子切)を使って、一口大にお菓子を切って食べます。
(2)お抹茶を飲む
(1)「お点前ちょうだいいたします」と挨拶をします。
(2)右手で茶碗を取り、左掌にのせて右手を添えます。軽く一礼して感謝の意を示します。
(3)茶碗を時計まわりに二回まわし、正面を避けます。一口ずつゆっくりと飲み、すいきります。
(4)飲み口を右の人差し指と親指で拭き、指先を懐紙で拭きます。
(5)茶碗を逆に回して、正面をただし、茶碗を机に置きます。
(3)床を楽しむ
茶席で使われている道具や床の飾りつけを見ることを「拝見する」といいます。多くの道具はお茶の点前で使用されます。茶室にある道具は、主催者が決めたその日の茶席のテーマを示していることから、その道具を拝見することが重要な要素の一つとなります。

| 名称 | 説明 |
|---|---|
| 床 | 床の間とも呼ばれ、客が茶室に入った時に、最初に飾られている軸(掛け軸)や花入れを拝見します。床の大きさや形、場所は茶室によって異なります。 |
| 軸 | 茶席の道具の中で最も重要とされ、茶会の主題ともいうべきものです。茶席の道具の取り合わせの中心になります。 |
| 花入れ | 花を入れる容器です。茶の湯ではさまざまな素材・形のものが使われます。例えば銅・焼き物・竹・籠・ふくべなど。亭主は季節の花を生けます。 |
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