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STOP!タバコ

更新日:2025年4月3日

受動喫煙の影響について

健康増進法が改正され国内の受動喫煙対策が強化されました。

副流煙にもニコチンや発がん性物質が含まれており、
受動喫煙によっても健康被害が起こる可能性があります。
主な健康被害として、
●脳卒中
●肺がん
●虚血性心疾患
●乳幼児突然死症候群
●喘息
など、大人も子どもも大きな影響を受けることが示されています。

禁煙によるメリット

●がん、歯周病、生活習慣病などのリスクの減少
●肌の老化、薄毛の防止
●免疫力アップ
 他の疾患の重症化予防にもつながります
●お金の節約
 1日1箱500円として、年間で約18万円も節約できます
などなど、禁煙による大きなメリットがあります。

禁煙のポイント

●吸いたくなったら、
 歯をみがく、ガムをかむ、飲み物を飲む
●吸いたくなる場所、場面を避ける
●ニコチンパッチなどの禁煙補助薬を使用する
●ニコチン切れの症状は最初の2~3日が最も重く2~3週間でほぼなくなります

健康保険で禁煙治療が受けられます

ニコチン依存の基準に該当すると、医療保険が適用されます。
「日本禁煙学会 禁煙外来」で検索すると、保険診療で治療が可能な病院が検索できます。
予約が必要な場合もありますのでまずは医療機関へお問い合わせください。

このページの作成担当

西保健福祉総合センター 西保健センター

電話番号:072-271-2012

ファクス:072-273-3646

〒593-8324 堺市西区鳳東町6丁600(西区役所内)

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