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令和8年度の活動

更新日:2026年8月5日

第3回南大阪広域連携シンポジウムで美原区古代米プロジェクトの紹介をしました

 7月31日(金曜)に、阪南大学あべのハルカスキャンパスで開催された阪南大学主催の「第3回南大阪広域連携シンポジウム」において、美原区古代米プロジェクトの取組について発表しました。
 本シンポジウムは、「特産品、地場産品(地産地消)をとおした地域経済の活性化」をテーマにしており、美原区古代米プロジェクトの取組内容に加え、古代米を提供している飲食店や購入できる店舗、古代米を活用した商品の紹介を行いました。
【出席者】
柏原市、河内長野市、太子町、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、松原市、八尾市、各自治体の観光関係団体、(公財)大阪観光局、大阪商工会議所、(一社)関西観光本部、近畿日本鉄道株式会社、株式会社近鉄百貨店、株式会社NANKAI、歴史街道推進協議会(順不同)
 

 

美原区内のこども園(3園)で稲づくりがスタートしました

 おわいこども園、くろやまこども園、美原北こども園の3園が、園庭で古代米の稲づくりを始めました。
 園児の皆さんに、稲の成長を身近に感じながら、古代米の栽培を体験していただき、最後は、できた稲わらを使って、リースを作る予定です。
 地域の農家の皆さんも、こどもたちの活動を温かく見守ってくれています。

資源循環推進課主催の「食費節約!エコクッキング講座」で古代米が使用されました

 7月4日(土曜)に、泉大津市にある大阪調理製菓専門学校で、家庭における生ごみや食品ロスの削減を目的にエコクッキング講座が開かれ、親子どんぶりに美原の古代米が使用されました。また、卵は農芸高等学校の「のうげいたまご」です。
【今後の開講予定】8月4日(火曜)/10月17日(土曜)いずれの日程も10時開始(13時終了予定)
詳しくはこちら

昔ながらの田植え体験イベントを開催しました

 6月21日(日曜)、「昔ながらの田植え体験イベント」を開催しました。
 今年もたくさんの応募があり、当日は約100人の方にご参加いただきました。また、JA大阪南黒山支店様、大阪公立大学V-station様、特定非営利活動法人 えん サニーハウス様、幸南食糧株式会社様、無印良品様、マルミベーカリー様やみはら農業塾の塾生、同OBなど多くの方にボランティアとして参加いただきました。
 イベントでは、黒姫山古墳のそばにある約500平方メートルの田んぼに、黒米の苗を手植えしました。
 また、田植え前後には、世界遺産課の職員による黒姫山古墳ガイドツアーや美原歴史博物館の展示室見学を行い、参加者の皆様に美原の歴史について学んでいただきました。

「すくすくと育てる・学ぶ・古代米!稲作文化を学ぼう!」が開催されました。

 6月14日(日曜)、堺市立みはら歴史博物館主催で、米づくりについて学ぶワークショップが開催されました。
 美原の古代米プロダクツさんから米づくりの歴史や古代米の特徴などの講義が行われました。
 また、参加者の皆様には、古代米の苗と育て方のしおりを配付し、ご家庭でバケツ稲づくりに挑戦していただきます。
 今後、案山子づくりやしめ縄づくりなどにも取り組む予定です。

元農業塾生が古代米の稲作を始めました

 令和7年度に卒業した塾生が、古代米の稲作を始めました。これまでは、うるち米を栽培していましたが、一部の田んぼを古代米に切り替えます。さらに、息子さんも農作業を手伝うとのことで、世代をつなぐ農業にも期待されます。

農芸高校が古代米について取材に来られました

 6月1日(月曜)に、大阪府立農芸高等学校の食品加工科の皆様が、古代米の取材に来られました。
 現在、課題研究として、古代米を使用したパンを通じて、地域の特産品を知ってもらう活動を行っています。

農芸高校~みっかつMIHARA活性化プロジェクト~で美原区古代米プロジェクトの取組を紹介しました

 5月29日(金曜)に、大阪府立農芸高等学校の資源動物科・総合環境選考が実施する”みっかつMIHARA活性化プロジェクト”において、美原区古代米プロジェクトの取組を紹介しました。
みっかつMIHARA活性化プロジェクトは、地域にある課題を生徒がグループに分かれて、地域の関係者と協働しながら解決策を考える体験型学習です。今年のテーマは「農業で美原区のまちづくり」で、生徒たちは、農業を通じた地域活性化について学びます。

新たに美原区古代米プロジェクト協力事業者が増えました

 大阪市北区市根崎新地でおにぎり店を営業している「おにぎり竜」さんが、古代米のおにぎりを提供してくれます。
 店主の山中竜也さんは、美原区出身で、元WBO世界ミニマム級チャンピオンで、自らおにぎりを握っています。
 なお、妹の菫さんは、IBM女子世界アトム級チャンピオンです。

ド・レ・美原♬マルシェで古代米が販売されています

 毎月、第3水曜日に区役所1階風の広場で、障害のある方が通う事業所で作った授産製品の販売を行う「ド・レ・美原♬マルシェ」が開催されています。参加事業所のひとつである古代米プロジェクト協力事業者のサニーハウスさんが、古代米を販売されています。
 ド・レ・美原♬マルシェはこちらをご覧ください。

サニーハウスさんが移転・新装オープンしました

 美原区古代米プロジェクト協力事業者のサニーハウスさんが、5月8日(金曜)から、「地域とのつながり」と「生活支援」を柱とする「美原地域生活支援支援センター サニーハウス」として、新たなスタートを切りました。
 施設内には、古代米関連のカフェやショップを併設し、古代米の生産から古代米商品の開発・販売までを一貫して行います。これらの活動を通じて、障がいのある方と地域の方が自然と関わり合える機会を創出し、新たな交流やつながりの輪を広げていきます。

自家精米おにぎり-日野出ーさんの取組がテレビ放映されました

 5月3日(日曜・祝日)にテレビ大阪「日経スペシャル もしものマネー道 もしマネ」で美原区古代米プロジェクト協力事業者の自家製米おにぎり-日野出-さんが出演されました。
 番組では、美原区の若手農業家が、父親の急死をきっかけに友人とともに農業を継承し、米価や流通の課題に直面する中で、自から生産したお米を直接消費者に届けたいという思いから、おにぎり店を開業し、生産から製造・販売までを一貫して手がける新たな取り組みに挑戦する様子が紹介されました。

古代米のあかねこ餅が試作されました

 美原区古代米プロジェクト協力事業者のサニーハウスさんが、古代米を使った「あかねこ餅」の商品化に向けて、JA大阪南女性会の協力を得ながら試作を始めました。
 ※あかねこ餅は、「半夏生(はげっしょ)餅」とも言われ、南河内地域で、主に田植えが終わった頃に食す行事食です。
 詳しくは農林水産省ホームページ”うちの郷土料理”をご覧ください。

新たに美原区古代米プロジェクト協力事業者が増えました

 3月20日(金・祝)にオープンした「カフェ&サロン JUJU」さんが古代米を使ったモーニングやランチを提供されています。同店は、美原区古代米プロジェクトの協力事業者として、美原区の魅力発信にご協力いただきます。なお、サラダなどの野菜には、美原朝市で購入した食材が使用されています。

みはら農業塾の入塾式を行いました

 4月9日(木曜)、みはら農業塾の入塾式を行いました。
 みはら農業塾は、古代米の栽培方法などを学ぶことができる場です。今年度は4人が新たに入塾されました。
これからの美原古代米プロジェクトを支えてくれる新たな担い手として期待されます。
 みはら農業塾の活動は、こちらで紹介していきます。

元みはら農業塾生が古代米の田んぼを始めました

 令和7年度にみはら農業塾を卒業した塾生が、美原区内の休耕地を活用し、古代米の稲作を始めました。耕運機を購入し、早速田起こし作業に取り組んでいます。なお、この塾生は美原区古代米プロジェクト協力事業者のサニーハウスさんの従業員です。

このページの作成担当

美原区役所 企画総務課

電話番号:072-363-9311

ファクス:072-362-7532

〒587-8585 堺市美原区黒山167-1 美原区役所内

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