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〈令和2年度〉「食品ロスダイアリー」アンケート集計結果

更新日:2020年12月14日

【小学生版】【大人版】のいずれも、食品ロス削減の意識が高まる結果に!

 令和2年度に実施しました食品ロスダイアリー事業について、アンケートの集計がまとまりましたので、報告します。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

【小学生版】食品ロス削減!7日間ダイアリーを作ろう

 小学4~6年生、計17人の方に申し込みをいただき、うち10人から回答がありました。

  • アンケートでは、7日間の食品ロス(食べ残し・手つかず食品)量について記録してもらい、その量について、いつもと比較した増減をお聞きしました。
  • 「普段から食品ロスは少ない」との答えが7割でしたが、それでもその後の記述回答では、ほとんどの小学生から食品ロスの具体的な品目が記載されていること、また感じたことや今後の取組について、積極的な意見が具体的に書かれていることから、ダイアリーへの記録をきっかけにして、食品ロス削減についての意識が高まったことが感じられる結果となりました。

 ※集計結果の詳細は以下のとおりです。

【大人版】食品ロス削減!14日間ダイアリーを作ろう

 申し込みをいただいた16人中11人の方から回答がありました。

  • アンケートではまず、食品ロス量の取組前と取組後での増減について伺いました。その結果、「減った」と答えた方が54.5%、「変わらない」と答えた方が45.5%となっています。
  • 「食品ロスを減らそうという意識」については「高まった」と答えた方が7割を超え、前設問で食品ロスの量は「変わらない」と答えた方でも、6割が「高まった」と答えています。
  • 取組前と取組後の行動として当てはまることのうち「買い物時」としてお聞きした設問では、「食品ロスにつながりやすい行動」のいずれもが、取組前と取組後では割合が減少しました。特に、「家にある食品と同じ物を、ついうっかり購入」の問いでは、取組後は激減しています。また「家庭内」の行動を伺う設問では、8項目中6項目で、取組後で行動意識が高まる結果となっています。特に「定期的に冷蔵庫や保管庫の整理・在庫確認を実施」、「冷蔵庫や保管庫の配置を、取り出しやすいよう工夫」の項目について、回答割合が増加しました。
  • 取り組んだ感想や、ご自身の今後の取組等を記述式で回答いただいた内容では、以下のような声が上がっています。

「そんなに食品を捨てていないと思っていたので、意外に多くリストに上がってびっくり。反省しました。」
「なるべく食品ロスを出さないよう心がけているつもりでしたが、改めて記入してみると捨てていることに気付きました。」
「ダイアリーを付ける行為を意識することで、買物の時に家にあるものや、本当に必要かどうかを考えるようになりました。」
 普段から意識の高い方であっても、より食品ロス削減への理解が高まっている様子がうかがえます。

  • 以上のことから、ダイアリーに取り組むことで7割の方が食品ロス削減の意識が高まったこと、またもともと意識の高い方であっても、記録をつけることでこれまでの自らの行動を自覚し、ごみ減量の新たな意識や行動につなげることができる、という結果となりました。

 ※集計結果の詳細は以下のとおりです。

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環境局 環境事業部 資源循環推進課
電話:072-228-7479 ファックス:072-228-7063
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階

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