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令和6年度「食品ロスダイアリーキャンペーン」実施報告

更新日:2025年8月14日

食品ロス削減の意識が「高まった」という結果が出ました

 令和6年度「食品ロスダイアリーキャンペーン」実施報告については以下のとおりです。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

結果概要

 お申し込みをいただいた102件のうち49件の実施があり、そのうち46件が定着アンケートに回答し、アンケート回収率は45.1%でした。

  • 取組前後の食品ロス量の増減について、「減った」と答えた人が51%、「普段から食品ロスは少ない」と答えた人が47%、「減らなかった」と答えた人が2%でした。
  • 取組前後の食品ロスを減らそうという意識について、「高まった」と答えた人が80%、「もともと意識が高いため変わらなかった」と答えた人が18%、「もともと意識が低いが変わらなかった」と答えた人が2%でした。

 

 実施後の2カ月後に行った定着アンケートでは、

  • 食品ロスダイアリーを続けているかについて、「続けている」と答えた人が41%、「続けていない」と答えた人が59%でした。

 ダイアリーを続けている理由として、「習慣化されたから」、「無駄な買い物が減り、経済的だから」という趣旨の回答が多かったです。
 続けていない理由として、「忙しくて続けられない」等のダイアリーを続けるのは負担が大きいという趣旨の回答が多かったです。そのため、ダイアリーの継続が負担になる場合は、簡単にウェブ上で入力ができるものの活用を勧めています。
 
 食品ロスダイアリーWebアプリについて 「食品ロスダイアリー」
 
 ダイアリーに取り組んだ感想やご自身の今後の取組等について、以下のようなご意見がありました。(原文ママ)
 
・普段から食品ロスは少ないのですが、ホームページなども拝見して、普段より工夫しました。 今は家族と住んでいるのである程度まとめ買いしても、消費しきれるのが、自分の家計の特徴だと分かりました。 買い物するときは必ず買うものリストを持っていっています。また、買い物したあとは、食品を切って調味料につけ、冷凍保存しています。保存開始日が分かるように、ジップロックに日付を書いて管理しています。自分に合った方法だと思うので、これからも続けていきたいです。
 
・記録しているという自覚がある事で ロスをなくそうと期限や冷蔵庫内をこまめに見る習慣が着いて良かった。
 
・まず、思っていたより捨てているなと驚きました。可視化するって大事ですね! 主に捨てている食品は両親にもらった野菜だったので、4週目に新たにもらった野菜は少しだけ残してすぐさま友人達にお裾分けしました!喜んでもらえたし、ロスも減ったしで嬉しいことだらけでした。 今回の企画は、とても良いものでした。これから先の未来が少し明るくなったような気がします。これからも続けていきたいと思います。 貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
 
 ※実施結果の詳細は以下のとおりです。

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