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毒物劇物業務

 毒物・劇物は、工業薬品・農薬・試薬・塗料など様々な分野で用いられていますが、取扱いを誤ると、その毒性により人々に重大な危害を及ぼす恐れがあります。そのため毒劇物の取扱いは、毒物及び劇物取締法(以下、毒劇法あるいは法とする)により規制されています。
 毒劇物を製造・販売する場合はもちろん、農家・病院・学校・工場・研究所等で自家消費する場合でも、毒劇法の一部が課せられます。

 環境薬務課では、毒劇法に基づいて、毒物劇物販売業者・特定毒物研究者・業務上取扱者に係る登録・許可・監視指導業務等を行っています。

毒物劇物適正管理チェックリスト(業務上取扱者向け)(PDF版)

 毒劇法における事業区分と必要な手続きは表のとおりです。

毒劇物を○○する者(毒劇法における区分) 必要な手続き 申請相談窓口

 製造する者(毒物劇物製造業者)
 輸入する者(毒物劇物輸入業者)

窓口までお問い合わせください 大阪府健康医療部生活衛生室薬務課

 販売する者
 (毒物劇物販売業者)

事前に登録申請
登録手続きについてはこちら

環境薬務課

 取扱う者
(毒物劇物
業務上取扱者)

(1)法第22条第1項に該当する者

該当後30日以内に届出
届出手続きについてはこちら

環境薬務課

(2)その他の者(法第22条第5項
  例:農家・病院・学校・工場・
    研究所・運送業者など、
  毒劇物を継続して取扱う

なし 環境薬務課

 特定毒物を研究する者
 (特定毒物研究者)

事前に許可申請
許可申請手続きについてはこちら

環境薬務課

 特定毒物を使用する者
 (特定毒物使用者)

窓口までお問い合わせください 大阪府健康医療部生活衛生室薬務課

毒物劇物販売業者とは

毒物劇物販売業の登録には以下の種類があります。

  販売できる品目
一般販売業 全ての毒物・劇物
農業用品目販売業 農業上必要な毒劇法施行規則別表第1に掲げる毒物・劇物
特定品目販売業 毒劇法施行規則別表第2に掲げる毒物・劇物

※ 農薬の販売を行う場合は、毒物劇物販売業の登録の他に、農薬取締法に基づく届出が必要になります。
   農薬販売者の届出(大阪府ウェブサイト)を参照してください。

特定毒物研究者とは

 毒物劇物製造・輸入業者以外であって、学術研究のため、特定毒物を製造・輸入・使用する者。この場合、対象者は勤務する主たる研究所の所在地において、特定毒物研究者の許可を取得する必要があります。(法第3条の2)
 また、特定毒物とは毒物及び劇物取締法第2条別表第3に定めるもの(法別表第3第10号の規定に基づき政令で定めるものを含む)をいいます。

毒物劇物業務上取扱者とは

 農家・病院・学校・工場・研究所・運送業者など、毒劇物を継続して取扱う(使用・保管・運搬・廃棄等する)全ての方。(※毒物劇物製造・輸入・販売業者、特定毒物研究者は除く)
 毒劇物は有用な場合もありますが、吸飲や接触によって中毒になるなどの危険性をあわせもっています。できる限り毒劇物以外の代替品を使用しましょう。
 毒劇物を取扱う場合は、保健衛生上の危害が生じないよう、毒劇法に基づいて適正に取扱いましょう。
 毒物劇物適正管理チェックリスト(PDF版)
 また、事業内容が法第22条第1項に該当する場合は、該当することとなった日から30日以内に届出を提出してください。

法第22条第1項に該当する者(下表右欄の毒劇物を使用して左欄の事業を行う者)

該当する事業(令第41条) 取扱品目(令第42条)

電気めっきを行う事業
(事業の工程中に電気めっきを行う事業を含む)
                                        (令第41条第1号)

無機シアン化合物たる毒物及びこれを含有する製剤

金属熱処理を行う事業
(事業の工程中に金属熱処理を行う事業を含む)
                                        (令第41条第2号)

無機シアン化合物たる毒物及びこれを含有する製剤

最大積載量が5,000キログラム以上の自動車若しくは被牽引自動車(以下「大型自動車」という。)に固定された容器を用い、又は内容積が厚生労働省令で定める量以上の容器(※)を大型自動車に積載して行う毒物又は劇物の運送事業
(※)四アルキル鉛を含有する製剤を運搬する場合の容器:200リットル
   それ以外の毒物又は劇物を運搬する場合の容器:1000リットル
                                        (令第41条第3号)

令別表第2に掲げる毒物・劇物

しろありの防除を行う事業
(建築物等に対してしろありの予防又は駆除の処理を行う事業であり、建築事業者等がその事業の一環として自ら行う場合を含む)
                                        (令第41条第4号)

砒素化合物たる毒物及びこれを含有する製剤

令:毒物及び劇物取締法施行令

その他の者(法第22条第5項)

 法第22条第1項に該当しない場合であっても、毒劇物を扱う者は、法第22条第5項に規定される毒物劇物業務上取扱者に該当します。
 届出等は必要ないものの、毒劇法を遵守して毒劇物を取扱う必要があります。

毒物劇物に関する法令通知等

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。毒物及び劇物取締法に関する通知等(厚生労働省ウェブサイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。法令等データベースシステム(厚生労働省ウェブサイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。毒物劇物の安全対策(厚生労働省ウェブサイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。毒物劇物の検索(国立医薬品食品衛生研究所ウェブサイト)

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