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企画展「河口慧海 仏教探究の旅」<令和5年9月2日~10月15日>

更新日:2024年2月10日

 河口慧海かわぐちえかい(1866~1945、現在の堺市堺区出身)は仏教の原典を求めて日本人で初めてネパールからヒマラヤ山脈を越え、当時厳重な鎖国下にあったチベットへ入りました。帰国後に出版された『西蔵(チベット)旅行記』は、仏教を究めるためという一途な目標のもと、策を巡らせ数々の困難を突破していく様が活き活きと描写され、痛快な冒険譚として人びとを魅了しつづけています。
 今年は明治36年(1903)に慧海が第一回チベット旅行から日本に帰国して120年にあたります。本展では関係者の子孫のもとに遺された資料を中心に、仏教探究に生涯をささげた河口慧海とその活動についてご紹介します。

会期

令和5年9月2日(土曜)~10月15日(日曜)【終了しました】

休館日:月曜日(ただし、9月18日、10月9日は開館)
開館時間:9時30分~17時15分(入館は16時30分まで)

観覧料

一般 200円(160円)/高校・大学生 100円(70円)/小・中学生 50円(30円)
※( )内は、20人以上の団体料金
※堺市在住・在学の小中学生は無料
※堺市在住の65歳以上の方、障害のある方は無料(要証明書)

主な展示資料

関連イベント

講演会【終了】

テーマ 河口慧海 仏教探究の旅
講 師 奥山直司氏(高野山大学名誉教授・本展学術協力者)
日 時 9月17日(日曜)14時~15時30分
参加料 無料
定 員 70人(当日先着順)
    ※当日12時より博物館ホール前にて整理券を配布します
会 場 博物館ホール

学芸講座【終了】

講 師 当館学芸員
日 時 10月7日(土曜)14時~15時30分
参加料 無料(要観覧料)
定 員 70人(当日先着順)
会 場 博物館ホールおよび展示場企画展コーナー

展示解説【終了】

日 時 9月10日(日曜)、9月16日(土曜)
    各日14時~(45分程度)
参加料 無料(要観覧料)
定 員 20人(当日先着順)
会 場 展示場・企画展コーナー

学術シンポジウム「河口慧海関係資料のデジタル化と公開に向けて」【終了】

日 時 9月24日(日曜)13時30分~16時
主 催 科学研究費助成事業「基盤研究(C)河口慧海関係資料の総合的研究」研究グループ
   (研究代表者:奥山直司氏<高野山大学名誉教授・本展学術協力者>)
参加料 無料
参加方法  12時から博物館ホール前にて先着順で整理券を配布します。13時開場。
定 員 70人
会 場 博物館ホール
発表者 奥山直司(高野山大学名誉教授)、菊谷竜太(高野山大学准教授)、加藤諭(東北大学史料館准教授・総長特別補佐(広報・記念事業担当))

チラシ等ダウンロード

MAP 河口慧海のふるさと堺

MAP 河口慧海のふるさと堺

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このページの作成担当

文化観光局 歴史遺産活用部 博物館 学芸課

電話番号:072-245-6201

ファクス:072-245-6263

〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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