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メディアリテラシーと人権について

更新日:2020年6月23日

メディアとは

 現在、私たちの暮らす社会には情報があふれています。
 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、広告、インターネットなどの情報媒体がメディアです。

メディアリテラシーとは

メディアリテラシーとは、以下の3つを構成要素とする複合的な能力を意味します。

  1. メディアを主体的(情報をうのみにしない)に読み解く能力
  2. メディアにアクセスし、活用する能力
  3. メディアを通じコミュニケーションする能力

 メディアリテラシーとは、メディアにおける一つの情報をうのみにせず、多種多様な情報を多角的視野から精査し主体的に正しい情報を把握する能力のことです。

メディアリテラシーと人権

 さまざまなメディアから膨大な量の情報が発信され、その中には誤った情報や人権侵害となる情報も含まれています。また、特に、インターネットを利用したSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などによる情報発信については、情報をよく確認し、人を傷つけることがないよう意識するなど、メディアリテラシーの適正な活用が必要です。

インターネット上の人権

 インターネットの普及に伴い、コミュニケーションの輪が広がり、便利になりました。
 たとえば、インターネットを利用したSNSなどにより、私たち自身が簡単に情報を発信できます。
 その一方で、人を傷つけたり、傷つけられたりするなど、人権やプライバシーを侵害する行為が多く見かけられるようになっています。差別や偏見につながる情報を発信することや、それらの情報に同調することは許されません。
 インターネット上では、顔や気持ちが見えない分、気軽になりがちですが、その情報の重さは計り知れず、発信者は重責を担います。一人ひとりが、メディアリテラシー、モラルそして人権意識を高め、常に相手の思いを意識することにより、SNSなどを適正に活用しましょう。

インターネット上の人権(ともにいきるから抜粋)

このページの作成担当

市民人権局 人権部 人権推進課
電話:072-228-7420 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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