区長の部屋
区長あいさつ
堺区役所の取組等について、区長がお伝えしたいメッセージを年4回程度掲載します。
2026年7月1日
皆さま、こんにちは。堺区長の橋本です。
堺区長に就任してから、早いもので3か月が経ちました。この間、区内の各所を訪問し、堺区に息づく豊かな歴史・文化や産業・商業などの幅広い魅力を感じました。そして、さまざまな行事を通じて地域の皆さまとお会いする中で、人と人とのつながりの大切さを実感しています。
この6月は、相次ぐ台風の影響により各地で記録的な大雨が発生し、本市においても避難所を開設する事態となりました。また、フィリピンで発生した地震に伴う津波が観測されたほか、青森県や山梨県でも震度6弱以上の強い地震が発生しました。こうした一連の自然災害を受け、日頃からの災害への備えの重要性を改めて強く認識しました。
5月には防災気象情報の伝え方も見直され、警戒レベル(レベル1~5)で危険度が示されるなど、より直感的に状況を把握できるようになっています。災害発生時には正しい情報を入手し、ご自身の避難行動につなげていただくことが重要です。
本格的な大雨や台風シーズンを迎えるにあたり、堺区広報6月号では「命を守る災害への備え」と題し、「知る」「考える」「整える」「助け合う」の4つのキーワードをもとに、特集記事を掲載しました。ご家庭におかれましても、身近な場所の災害リスクをご確認いただき、いざというときに、普段から使い慣れた方法で正確な情報をいち早く入手できるよう備えておいてください。
また、避難場所や避難経路の確認、非常持出品の点検など、日頃からの備えをお願いいたします。堺区では、家族の連絡先や避難場所などを事前にまとめておく「防災パーソナルカード」を作成していますので、ぜひご活用ください。
さらに、平常時から地域で顔の見える関係を築いておくことは、災害時の大きな支えとなります。この機会に、地域の防災訓練への参加や自治会への加入などを通じて、地域のつながりを深めていただければ幸いです。
昨年は、1946年の統計開始以降、西日本で最も高い平均気温を記録しましたが、本年も例年より気温の高い夏が予想されています。厳しい暑さに備え、熱中症警戒アラートの確認をはじめ、こまめな水分補給や適度な塩分補給、エアコンの活用などによる適切な室温管理を心がけてください。
また、皆さまのまわりにおられる高齢の方やお子さま、障害のある方へのお気遣いもお願いいたします。
皆さまにおかれましては、防災への備えに加え、熱中症などの猛暑への対策も万全にしていただき、お元気にお過ごしください。
区長X(エックス)でも、堺区の魅力や皆さまの安全・安心に役立つ情報の発信の充実に、引き続き努めますので、ぜひこちらもご覧いただければと思います。
皆さまが安心して健やかにお過ごしいただけるよう、引き続き取り組んでまいりますので、今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2026年4月1日
堺区長就任にあたり、区民の皆さまにご挨拶申し上げます。
このたび堺区長に就任いたしました 橋本 隆之(はしもと たかし) です。
どうぞよろしくお願いいたします。
堺区は、世界文化遺産である百舌鳥古墳群をはじめとする類いまれな歴史文化資源に恵まれた区であると同時に、交通の利便性が高く、暮らしやすさを兼ね備えた魅力あふれる地域です。こうした地域の区長として職務を担うにあたり、身の引き締まる思いです。
今年度は、今後5年間の区政運営の指針となる「堺区基本計画2026-2030~安全・安心で暮らしやすい、共創する堺区へ~」がスタートします。10年後の堺区がめざすべき将来像として、「恵まれた歴史と文化を誇りに、地域の力で居住の魅力と活力を生み出す堺区」を掲げ、その実現に向け、「安全・安心」「魅力向上」「身近な区役所」「健やかな暮らし」を基本方針として様々な取組を進めます。
とりわけ、「安全・安心」については、大地震や津波、風水害等の災害の備えとして、自治会をはじめとする地域の皆さまとの連携が欠かせません。地域の自主的な取組を支援し、「自助」「共助」の力を高めることで、区民の皆さまの命と暮らしを守る取組を進めます。また、ICTの活用により住民の皆様に寄り添った区役所の窓口の利便性向上にも取り組みます。
堺区長としての責務を果たすべく、区民の皆さまが安全・安心に暮らし、誇りと愛着を持てる堺区の実現に向けて、区役所職員とともに全力で取り組みます。皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
区長の動静トピックス
区役所内のイベントや地域のさまざまな行事や講演会などに参加した様子を発信しています。
こちら(区長の動静トピックス)からご覧ください。
区長X(旧Twitter)
区長の動静については、こちら(区長X(旧Twitter))でもお知らせしています。
ぜひフォローしてください。
PDF形式のファイルを開けない場合は、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)をダウンロードしてください。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

