堺市西区基本計画「みらいキャンバス」 ~ともに描く 西区の未来~
更新日:2026年3月24日
地域課題や目標を区民と共有しながら、持続的に発展する「住みたい、住み続けたい西区」をめざし、令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間の区政運営を進めるための基本となる計画を策定しました。
大きなキャンバスを広げ、区民とともに未来を描こうという趣旨から、呼称を「みらいキャンバス」としました。
令和8年4月1日より、市役所市政情報センターと西区役所市政情報コーナーで閲覧することができます。
計画の概要
1 めざす将来像
本計画では、めざす将来像として「ひとの想いがつながり 地域の宝が輝く 笑顔あふれる 西区~ 持続的に発展する 住みたい 住み続けたい 西区 ~」を掲げます。

2 基本姿勢
めざす将来像を実現するため、2つの基本姿勢「プラットフォーム・ビルダー~つなぐ力を高め地域の課題解決を進める~」「スマート区役所~デジタル社会と調和した住民サービスの質の向上~」に基づき施策を実施します。
基本姿勢1 プラットフォーム・ビルダー~つなぐ力を高め地域の課題解決を進める~
生産年齢人口の減少などにより、地域活動を支える人材の高齢化や負担の増加が懸念される中、区民、自治会、ボランティア・市民活動団体、民間事業者などの地域で活動する多様な人々が、自らの想いで無理のない範囲で結びつき、それぞれの持つ力を発揮し、連携・協働して地域の課題を解決できる環境が必要です。
そのため区役所は、住民サービスを提供するサービス・プロバイダーの役割に加え、地域で力を発揮したいと考える人どうしを結び、相互に協力し合える環境をつくる「プラットフォーム・ビルダー」(*)の役割を果たします。また、地域の中での自発的な相互連携を支援します。
(*)地域のために主体的に活動する人や団体どうしを結びつけ、相互に協力し合える環境をつくる役割


基本姿勢2 スマート区役所~デジタル社会と調和した住民サービスの質の向上~
区役所は、新たな行政課題に対し迅速に対応できるよう即応性と柔軟性を向上させ、住民の期待に応えることが求められています。そのため、ICTの積極的な活用による住民サービスの高機能化を図ると同時に、行政の業務効率化が不可欠です。他方で、デジタル機器の利用が困難な人への配慮も欠かせません。直接対話することで解決できる課題もあり、誰一人取り残されることのない行政サービスを提供する必要があります。

3 基本方針
すべての人の生活に不可欠な4つの要素「健康習慣の定着」「子育て環境の充実」「安全・安心の確保」「地域魅力の共有」を基本方針として定め、各方針に重点施策を設定し、取組を進めます。

計画のダウンロード
概要版
本編(一括)
本編(分割版)
第1章 堺市西区基本計画みらいキャンバスについて(PDF:377KB)
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