河川氾濫・内水氾濫に関する避難情報の発令範囲等の変更について(令和8年4月1日より運用)
更新日:2026年3月5日
堺市では、近年激甚化する大雨に備え、市民の方がより安全かつ分かりやすく避難するために避難情報の発令範囲等を変更し、令和8年4月1日より運用を開始します。
1.変更日
令和8年4月1日(水)
2.変更内容
(1)本市管理河川のうち、内川、内川放水路、土居川、狭間川の氾濫及び内水氾濫の浸水想定区域(浸水深
50cm以上)を発令範囲に追加
※令和7年9月に、大阪府が上記の本市管理河川の浸水想定区域を、本市が内水の浸水想定区域を公表。床上
浸水以上の被害が想定される浸水深50cm以上の区域が存在することから、市民を命の危険から守るために
避難情報の発令範囲に追加
(2)大阪府管理河川のうち、石津川、西除川、東除川等は、1,000 年に一度以上の確率の大雨(想定最大規模降
雨)に対応した浸水想定区域(浸水深50cm以上)に発令範囲を統一
※上記の大阪府管理河川の浸水想定区域は、200 年に一度の確率と1,000 年に一度以上の確率の2種類を使い
分けて運用していたが、近年の激甚化する大雨に対応するため避難情報の発令範囲を想定最大規模降雨に
統一
(3)上記(1)(2)で記載している河川の河川氾濫と内水氾濫は、地形の特徴を踏まえ、市内を4ブロックに分
けて発令
※避難情報は、市民等にとってより分かりやすい内容で発信し、速やかで適切な避難行動につなげることが
必要であるため、大阪府管理河川の水位情報(市内4か所)や降雨状況による発令基準と合わせて大阪府
管理河川と同時に避難情報を発令
なお、大和川の避難情報発令は変更ありません。
変更内容の詳細及び避難情報発令対象地域の一覧はこちら
河川氾濫・内水氾濫に関する避難情報の発令範囲等が変わります(PDF:923KB)
本市管理の中小河川、内水の浸水想定区域図はこちら
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