不妊症・不育症で悩まれている方への相談
更新日:2026年4月3日
保健センターでは、妊娠・出産に関する相談や、不妊症・不育症に関する一般的な相談を行っています。
不妊症・不育症についてさらに詳しく話を聞いてみたい方に、不妊カウンセラー(NPO法人Fine公認ピア・カウンセラー)による面接相談を行っています(予約制)
また、おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)でも相談が可能です。
不妊症とは
こどもを持つことを希望しながら妊娠に至らず、医学的な治療が必要とされる場合を「不妊症」といいます。不妊の原因は、女性だけにあるわけではありません。WHO(世界保健機関)によれば約半数は男性に原因があるとされています。
不妊治療費(先進医療)の助成について、詳しくはこちらをご覧ください。
不育症とは
不育症は、不妊症ほど認知度は高くなく、本人や周りの方が認識をしていない場合もあるといわれていますが、厚生労働省研究班により不育症の調査研究が行われ、その原因や治療法が少しずつ明らかにされてきています。適切な検査と治療により、約75%の方が無事に出産までたどりつくといわれています。
流産を繰り返す場合には、不育症専門医の診察を受ける方法もあります。
「不育症」について、詳しくは厚生労働省研究班のウェブサイト『Fuiku-Labo』(外部リンク)をご覧ください。
また、不育症検査費の助成について、詳しくはこちらをご覧ください。
保健センターでの相談
保健センターでは、妊娠・出産に関する相談や、不妊症・不育症に関する一般的な相談を行っています。
詳しくはお住まいの区域の保健センターへ
不妊ピアカウンセラーによる面接相談
「こどもができないけど病院へ行った方がいいのかな。第一歩が踏み出せない。」
「不妊症・不育症の検査や治療はどんな方法があるのかな。」
「費用はどれくらいかかるのかな。」
「治療について、夫婦の思いが違いどうしたらいい?だれにも話せない。」
「二人目のこどもができないけど病院へ行った方がいいのかな?」
「不妊治療を終わりにしようか。」など。
自身も不妊体験のある専門の相談員(不妊ピアカウンセラー)が、それぞれ段階における悩みや不安に寄り添いながら、相談をお受けします。
相談に関する秘密は守られます。
不妊治療を始めようか迷っている方、不妊症・不育症で悩まれている方、治療の終結を検討されている方などもご相談ください。
相談日時
| 相談日時 |
|---|
| 令和8年6月21日(日曜) |
| 令和8年9月19日(土曜) |
| 令和8年12月19日(土曜) |
| 令和9年3月27日(土曜) |
- 相談時間:午後、1日3組まで、1回45分間
- 場所 :堺市役所(変更あり)
- 相談方法:対面
おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)
おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)で各種相談を受けることができます。
不妊・不育にまつわる様々な不安や悩みについて、個別相談(産婦人科医師、助産師、心理カウンセラーによる専門相談)とグループ相談(当事者同士の話し合いの場)を実施しています。
また、流産・死産(人工死産)などで大切なお子様を亡くされたママとパパやご家族が、安心して思いを語れる場所、相談できる場所を提供しています。
ご利用の流れについての詳細は下記リンクをご確認ください。
□おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)
不妊・不育症のご相談
- 不妊・不育にまつわる電話相談
- 女性産婦人科医師による不妊・不育の面接相談
- 不妊・不育に悩む人のための不妊カウンセリング
- 不妊・不育に悩む女性のためのおしゃべり会「スマイルさろん」
- 不妊・不育の治療を終結した(又は続けるかどうかを悩んでいる)女性のお話会「たんぽぽさろん」
周産期のグリーフケア
このページの作成担当
こども青少年局 こども青少年育成部 こども育成課
電話番号:(育成係・母子保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457
ファクス:072-228-8341
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階
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