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不育症について

更新日:2021年7月14日

 子どもを望み妊娠はするけれども、流産や死産などを2回以上繰り返す場合を「不育症」といいます。
 不育症は、不妊症ほど認知度は高くなく、本人や周りの方が認識をしていない場合もあるといわれていますが、厚生労働省研究班により不育症の調査研究が行われ、その原因や治療法が少しずつ明らかにされてきています。適切な検査と治療により、約75%の方が無事に出産までたどりつくといわれています。
 流産を繰り返す場合には、不育症専門医のもとで検査、診察を受けてみてはいかがでしょうか。

 「不育症」について、詳しくは厚生労働省研究班のウェブサイト『Fuiku-Labo』(外部リンク)をご覧ください。
 また、不育症検査費の助成について、詳しくは 不育症検査費の助成制度についてをご覧ください。

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電話番号:(育成係・子ども保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457

ファクス:072-228-8341

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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