このページの先頭です

本文ここから

Q4. 家にいるのは危なそう。家族は外出中。どうする?

更新日:2024年3月26日

答(こた)えは「A. すぐ家(いえ)を出(で)てひなんする」

1人でひなんできるように準備(じゅんび)しておこう!

家(いえ)の中(なか)にいることにきけんを感(かん)じたら、自分一人(じぶんひとり)でもゆう気(き)を持(も)ってひなんしよう。家族(かぞく)とは、ひなんした先(さき)で合流(ごうりゅう)するといいよ。スムーズに合流(ごうりゅう)するために、家族(かぞく)の連(れん)らく先(さき)を知(し)っておくことや集合場所(しゅうごうばしょ)を決(き)めておくことが大切(たいせつ)なんだ。ふだんから家族(かぞく)と話(はな)しあっておき、バラバラにひなんする場合(ばあい)にしっかり備(そな)えておこう。

きけんがない場合(ばあい)は家(いえ)にのころう!

家(いえ)にきけんがなければ、そのまま家(いえ)にいた方(ほう)が安全(あんぜん)だよ。ゆれが落(お)ち着(つ)いたらテレビをつけて「ひなん指示(しじ)がでていないか」「つ波(なみ)の心配(しんぱい)はないか」をかくにん。近所(きんじょ)の人(ひと)には、「近(ちか)くで火災(かさい)がないか」「家(いえ)がくずれないか」を聞(き)いてみよう。

もっと知(し)りたい!

家(いえ)が安全(あんぜん)であれば、家(いえ)でひなんするのも1つの手(て)だよ!

次の場面はこちら

このページの作成担当

北区役所 企画総務課

電話番号:072-258-6706

ファクス:072-258-6817

〒591-8021 堺市北区新金岡町5丁1-4

このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで