北区役所CS向上運動
更新日:2026年2月12日
CS向上運動とは
言葉遣いや態度など接客技術を向上させる接遇研修を基礎に職員の意識改革及び職場風土の改善を図るとともに、市民により満足度の高い行政サービスを提供する仕組みを構築し、もって市民の行政サービスに対する市民満足度を向上させることを目的として実施しています。
※CSとは市民満足度(Citizens Satisfaction)の略です。
窓口サービスアンケート結果について
CS向上運動の取り組みを高めるため、令和7年12月8日~19日の期間、堺市北区役所で来庁者に窓口サービスアンケート調査を実施し、799人の方に回答していただきました(北図書館177人分を含む)。
調査項目は職員の「応対の仕方」、「接遇の態度」、「身だしなみ」、「説明の仕方」、「窓口の印象」、「案内表示のわかりやすさ」と、案内係(フロアマネージャー)の印象についてです。
調査では、ほとんどの項目でおよそ90%の来庁者の皆様から5段階評価で「とても良い」「良い」とのご回答をいただき、過去5年間と比較しても高い評価でした。一方で「窓口の印象」と「案内表示のわかりやすさ」については、前年より「とても良い」「良い」の回答割合が増加したものの、ほかの項目に比べてやや低い評価でした。
北区役所では今回の結果を各所属で共有するとともに、職員研修や窓口環境の改善等を引き続き実施し、さらなる窓口サービスの向上に取り組みます。
令和7年度 北区役所窓口サービスアンケート結果(PDF:144KB)
CS向上の取組
CS向上研修の実施
市民の皆様に寄り添い、信頼される区役所をめざし、今年度も北区役所職員を対象に外部講師によるCS向上研修を実施しました。
また、接遇の基本を再確認し、グループに分かれてのケースワークやロールプレイを通じて実践力を養成しました。
今後もこのような研修や日々の気づきを通じ、職員の傾聴力・対応力向上を図ります。
参考
令和6年度 北区役所窓口サービスアンケート結果(PDF:203KB)
令和5年度以前の北区役所CS向上運動についてはこちら
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