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【専門相談】ひきこもり相談

更新日:2026年3月9日

このようなことで悩んでいませんか。

ご本人へ

  • 家にいることが長くなり、家族以外の人と会うのが苦手
  • ひきこもり状態から抜け出すために、どうしたらよいかわからない

ご家族の方へ

  • こどもがひきこもりかもしれない
  • ひきこもりの期間が長くなり、こどもにどう接したらいいかわからない
  • 悩み続けて家族も疲れてしまった
  • 将来が不安でたまらない

私たちのおもい

堺市こころの健康センターでは、40歳以上のご本人とそのご家族からひきこもりに関するご相談をお受けしています。
ご本人は、「家族に申し訳ない」「どうにかしなければ」と思いながら、つらい日々を過ごしていたと語られることが多いです。
また、ご家族はこれまでに「どうにかしなければ」「親が悪かったのか」など悩み、誰にも相談できずにご本人と向き合ってきたことを多くの相談でお話されます。
そして、ご本人、ご家族ともに、「この状態から一歩進みたい」とも思っています。

堺市こころの健康センターでは、その気持ちを大切に、個々のペース、それぞれに合った方法を一緒に考えていきます。

ご利用いただける方・費用

ご利用いただける方

堺市内にお住まいのひきこもりの問題でお困りの40歳以上のご本人、またはその家族など。

費用

相談は 無料です。

相談方法と支援の流れ

電話相談

ひきこもり相談専用電話  072-241-0880  受付時間  午前10時から正午まで(土日祝、年末年始除く)
ひきこもりの問題やこれからについてなど、ご本人・ご家族・支援者からの相談をお受けします。
(当事者が概ね40歳以上)

来所相談  (予約制)

初回面談日を調整します。
より丁寧にお話をうかがい、ひきこもりの問題や対応、これからについて、一緒に考えます。

個別相談  (予約制)

面談を通して生きやすさを広げるヒントを探したり、ご家族の関わりを整理するなど継続的な支援を行います。

個別相談・家族相談・グループワーク   (予約制)

状況に応じて、個別相談だけでなく、嘱託医相談、家族向けの教室(ライフプラン・関わりについてなど)、本人向けのグループワークに参加していただけます。

ご注意ください

※ 当センターの各事業のご利用については来所相談の上、登録が必要となります。
※ 予約せずに来所された場合、対応できないことがあります。
※ 内容により、他機関を紹介させていただく場合があります。ご了承ください。

 お問い合わせ

相談は勇気のいることです

いつでも相談できます。 ご本人、ご家族だけで悩まないでください。 

ひきこもり相談専用電話 もしくは、こころの健康センター(電話:072-245-9192)にお電話ください。

ご連絡をお待ちしております。

はじめてのお電話が難しい場合

はじめてのお電話が難しい方や、抵抗を感じられる場合は、堺市電子申請システムから連絡先等をお知らせください。

当センターからご連絡させていただきます。

なお、申請からお電話までに数日お時間をいただいております。

また、緊急性のあるご相談につきましては、本システムによる申請での対応は難しいため、可能な限りお電話で直接ご連絡いただきますようお願いいたします。


ひきこもりの相談と支援についてもっと知りたい方は、ひきこもりの相談と支援をご覧ください。

よくある質問(Q&A)

Q
1.家族だけでも相談できますか?
A

はい、ご家族だけでのご相談も可能です。ご本人の状況や、ご家族としてどのように関わっていけば良いかなど、一緒に考えていきます。
多くのご相談は、まずご家族からスタートしています。

Q
2.相談には予約が必要ですか?
A

電話相談は、予約不要で受け付けています。
ひきこもり相談専用電話(電話:072-241-0880)
受付時間:午前10時から正午まで
こころの健康センター(電話:072-245-9192)
受付時間:午前9時から午後5時30分まで
いずれも、土日祝・年末年始を除く。

来所相談については、予約制となっておりますので、まずはお電話でご連絡ください。

Q
3.相談料はかかりますか?
A

相談は完全に無料です。
電話相談、来所相談、個別相談、グループワークなど、すべてのサービスに費用は一切かかりません。

Q
4.相談内容が他人に知られることはありませんか?
A

相談内容については守秘義務がありますので、ご本人やご家族の同意なく第三者に情報が漏れることはありません。
安心してご相談ください。
ただし、命に関わる緊急の危険がある場合には、安全を守るために、必要な対応をとる場合があります。

Q
5.39歳なのですが、相談できますか?
A

39歳以下の方は、 堺市ユースサポートセンターが窓口となっています。
ただし、年齢が近い場合など、状況に応じて対応させていただくこともありますので、まずは当センター(072-245-9192)にお問い合わせください。

Q
6.ひきこもりの定義がよくわかりません。どのような状態をさしますか?
A

一般的には、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態をさします。
ただし、明確な定義にこだわらず、「もしかしたらひきこもりかも」と思われたら、まずはお気軽にご相談ください。

Q
7.どのくらいの期間、相談できますか?
A

個々の状況やペースに合わせて支援を行いますので、期間に決まりはありません。
継続的な支援が必要な場合は、定期的な面談を設定することも可能です。

Q
8.家族はどう対応すればよいですか?
A

ご家族の対応も、回復の鍵となります。
当センターでは家族向け教室も開催しており、ひきこもりへの理解を深め、適切な関わり方を学ぶことができます。
ご家族だけで抱え込んでしまうことは、かえって状況を悪化させる可能性があるため、まずはご相談ください。

Q
9.グループワークではどんなことをするのですか?
A

ご本人向けのグループワークでは、同じような悩みを持つ方々とゆっくり時間を過ごしたり、コミュニケーションの練習や社会参加に向けた活動など、ご本人の段階に応じた活動を行います。

参加には来所相談と登録が必要です。詳しくは個別相談の際にご案内いたします。

Q
10.オンラインでの相談は可能ですか?
A

現在、基本的に電話相談と来所相談を行っています。
電話でのお問い合わせが難しい方は、堺市電子申請システムから連絡先をお知らせいただければ、当センターからご連絡いたします。

Q
11.堺市外に住んでいますが、相談できますか?
A

当センターは堺市民の方を対象としています。
堺市外にお住まいの方は、お住まいの地域の保健所や精神保健福祉センターにご相談ください。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 こころの健康センター

電話番号:072-245-9192

ファクス:072-241-0005

〒590-0808 堺市堺区旭ケ丘中町4丁3-1 健康福祉プラザ3階

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