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咽頭結膜熱(別名プール熱)にご注意を!!

更新日:2022年7月15日

咽頭結膜熱いんとうけつまくねつは、毎年、6月ごろから増え始め、7月から8月に患者かんじゃが一番多くなります。
また近年、秋と春にも少し患者かんじゃが増えます。
生活の中で患者かんじゃのくしゃみやせきなどのしぶきをびることでうつります。プールでは、プール水が眼に入ることでうつると考えられており、プールを利用した後、多くの人がうつることがあるので、「プール熱」とも呼ばれています。

1 どうやってうつるの?

アデノウイルスと呼ばれるウイルスが原因げんいんとなり、口、鼻などの粘膜ねんまく及び眼の結膜けつまくからからだの中に入ってうつります。
もしうつると、のどや眼が赤くなったり、痛みなどが出てきます。

2 うつらないようにするためには、以下のことに気を付けましょう。

〈1〉 はやっている時には、石けんせっけんでしっかりと手洗いをしましょう。

〈2〉 患者かんじゃには、できるだけ近づかないようにしましょう。

〈3〉 タオルは、一人ずつ自分のものを使いましょう。

〈4〉 プールからあがった時は、シャワーを浴び、うがいをしましょう。

プールで飛び込み台に上る子どものイラスト

問合せ先

堺市保健所
環境薬務課(プールの管理に関すること)お問い合わせはこちらへ(環境薬務課)
感染症対策課(病気や予防方法に関すること)お問い合わせはこちらへ(感染症対策課)

このページの作成担当

健康福祉局 保健所 環境薬務課

電話番号:072-222-9940

ファクス:072-222-9876

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館6階

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