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アートメイクによる危害にご注意!

更新日:2022年7月15日

 いわゆる「アートメイク」※とは、人の皮膚に針を用いて色素を注入することにより、化粧をしなくても眉・唇等の色合いを美しく見せようとする施術とされています。

 洗顔しても落ちない便利さから女性の間で人気がある施術ですが、無資格者の施術により皮膚障害、化膿、角膜に傷がついたなどの危害が発生しています。アートメイクの施術を受ける際は、医療機関で医師による施術を受けるようにしましょう。

※この行為には、「アートメイク」以外にも「タトゥー」、「刺青」などと呼び方はいろいろありますが、ここでは、化粧の代わりとして眉、アイライン、唇の皮膚に針等で色を入れる施術を行ったものを「アートメイク」と呼称します。

美容所の営業者の方へ

 化粧とは違い、「アートメイク」は美容行為でなく医療行為であるため、美容所では施術することができません。
医師免許を有しない者がアートメイクを行うと医師法違反となります。

参考

独立行政法人 国民生活センター 報道発表資料

厚生労働省 平成12年6月9日付通知

厚生労働省 平成13年11月8日付通知

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