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堺市
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商工業のまちなみ

更新日:2012年12月19日


▲住吉祭礼図屏風(堺市博物館蔵)

江戸の暮らしぶりを伝えるまちなみ

大坂夏の陣の後、新たな町割が行われ、現在に続く堺のまちが形成されました。
江戸時代の堺は鉄砲や包丁、織物などの製造業を中心に発達し、商業のまちとしても成熟していきます。
北旅籠町一帯、特に鉄砲鍛冶屋敷としてただ一つ現存する井上家(市指定有形文化財)周辺は、その当時の面影を多く残しています。
鉄砲鍛冶屋敷は、切妻造、平入りの建物からなり、江戸初期の鉄砲鍛冶の生活がしのばれます。
また、錦之町東から神明町にかけての一帯には、商家の暮らしをほうふつとさせるまちなみが現存しています。中でも山口家住宅(重要文化財)は、豪商の豊かな暮らしを思い起こさせる、江戸前期の町屋として貴重な建物です。

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