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堺市
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無形文化遺産関連事業 令和元(2019)年度事業

更新日:2019年12月18日

 無形文化遺産理解セミナー、展示、ワークショップなどを開催します。
 開催概要・参加者募集などの情報は決まりしだい随時掲載します。興味のある方は是非チェックしてください。

情報のメール配信について

 堺市博物館は、無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム、ワークショップなどの開催情報をメールで配信しております。ご希望の方はこちらをクリックして登録してください。「お問い合わせ内容」欄に、「無形文化遺産理解セミナー等のメール配信を希望」とご記入ください。

 なお、以前に無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム等にメールで申し込んだことのある方については、すでに登録していますので、改めてご登録の必要はありません。

第27回無形文化遺産理解セミナー・ワークショップ 昆劇―中国に現存する最古の伝統演劇 <終了>

タイトル

日時

 令和元年12月15日(日曜)午後2時から4時まで(午後1時30分開場)

会場

 堺市博物館ホール

主催 

 堺市

概要

 昆劇(昆曲)は明代に蘇州近くの昆山地域で誕生し、笛を主伴奏とする優美で繊細な曲調を特徴とします。後に生まれる京劇や川劇等に多大な影響を与えたことから、「百戯之祖(あらゆる芝居の祖)」とも称されています。日本の能楽などと同じく、2001年にユネスコの「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」の宣言を受け、無形文化遺産保護条約の発効後、2009年9月に「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に正式に登録されました。

 セミナーでは、皆さんに昆劇の魅力をたっぷり味わってもらえるよう、実際に舞台衣装を着用し、実演を交えながら、中国伝統演劇の成り立ちや昆劇の基礎知識、鑑賞ポイントなどを紹介します。また、希望者には基本動作等を指導します。

講師

三野雄一郎(昆劇研究家)

 1975年5月生。1995年より北方昆曲劇院国家一級俳優、国家級無形文化遺産伝承者の張毓文氏に師事、現在昆曲界では珍しくなった女形(男旦)の芸を継承し、「昭君出塞」「刺虎」「遊園驚夢」など多数の演目を習得。第一回中国昆劇芸術祭、馬祥麟生誕百周年記念公演、張毓文舞台生活60周年記念公演などに出演。北京師範大学中国文学部卒。昆曲愛好家グループ「妙啼曲社」代表。近年は中国音楽フェスティバル(大阪)、大和文華館・華コンサート、神戸学院大学グリーンフェスティバルなどに出演。京表具伝統工芸士。

山田晃三(神戸学院大学、京都薬科大学非常勤講師)

 1969年9月生。京都外国語大学中国語学科卒。北京師範大学大学院で博士号取得。北京大学外国人専家を経て、2019年9月に帰国。1991年より北方昆曲劇院の俳優戴祥麒氏に師事し、「夜奔」「問探」「三岔口」など多数の昆劇と京劇を習得。全国昆劇若手俳優交流公演大会、小劇場昆劇「羅生門」、両岸昆劇曲友匯演などに出演。北京の昆劇愛好者団体「陶然崑曲学社」で中国の児童に昆劇の基本功を指導。伝統芸能以外にも映画、テレビドラマに多数出演。著書に『「白毛女」在日本』(文化芸術出版社(中国))、『北京彷徨1989―2015』(みずのわ出版)がある。

定員

 100人(先着順、要申込)

申込等

 参加無料(展示を観覧する場合は、別途観覧料がかかります。)
 11月12日(火曜)午前9時30分から受付開始。先着順
 電子申請システム、電子メール、ファックス又は電話でお申し込みください。ファックス、電子メールの場合、参加希望者全員の必要事項(住所、氏名(ふりがな)、電話・ファックス番号)を明記の上、堺市博物館 無形セミナー係まで。一通につき4人まで

お申し込み・お問合せ先 

 堺市博物館 無形セミナー係
 〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
 電話:072-245-6201(直通)   ファックス:072-245-6263
 電子メール:こちら(お問合せメール)
 電子申請システム:https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=2120

 

第26回無形文化遺産理解セミナー・ワークショップ 伝説の英雄ラーマの物語-東南アジアで演じられる「ラーマーヤナ」  <終了>

 ユネスコの「人類の無形文化遺産代表一覧表」に登録されているインドや東南アジア諸国の舞踊・芝居を通して、インドの古典叙事詩「ラーマーヤナ」を紹介します。
 「ラーマーヤナ」は伝説の英雄ラーマを主人公とする物語で、インドの二大古典叙事詩の一つです。インドだけではなく、インドネシア、カンボジアなど東南アジア諸国まで伝わり、舞踊劇や人形芝居のような伝統芸能の欠かせない演目として、今日でも人びとに親しまれています。また、ユネスコ無形文化遺産に登録されている東南アジアの伝統芸能には、この物語と深くかかわるものが数多くあります。

※「ラーマーヤナ」と関係のあるユネスコ無形文化遺産
 ・インドの「ラーマーヤナの伝統演劇ラムリラ」
 ・カンボジアの「クメールの影絵芝居スバエク・トム」、「ワット・スヴァイ・アンデットのラコーン・コル(仮面舞踊劇)」
 ・タイの「コーン(仮面舞踊劇)」
 ・インドネシアの「ワヤン人形劇」、「三種類のバリ伝統舞踊」等々
 
 

 セミナーでは、「ラーマーヤナ」の物語とそれに関連する東南アジアの伝統芸能を紹介した後、ユネスコ無形文化遺産に登録さているインドネシアの人形芝居「ワヤン」の「ラーマーヤナ」(部分)を上演します。人形遣いのワークショップ(小中学生優先)を行います。

日時

 令和元年7月28日(日曜)午後2時から4時まで

会場

 堺市博物館ホール

主催 

 堺市

講師

 ローフィット イブラヒム・佐々木宏実(インドネシア伝統芸能団ハナジョス)

 ローフィット・イブラヒム Rofit Ibrahim

 1979年インドネシア・ジョグジャカルタ生まれ。幼少の頃よりガムランとワヤンに魅かれ、演奏を始める。インドネシア芸術高校、芸術大学の伝統音楽学科を経て、大学の芸術団の一員としてフィンランドのアジアフェスティバル等に参加。またパクアラマン王宮の楽団員としても活動。2005年から日本在住。ダラン(影絵人形遣い手)として、また演奏家としてさまざまな公演、ワークショップや音楽指導を行う他、ガムランの調律やワヤンの制作なども行なう。

 佐々木宏実 Sasaki Hiromi

 1979年大阪生まれ。2002年からインドネシア政府国費留学生として、インドネシア芸術大学伝統音楽学科に二年間留学。大学に通う一方、王宮やラジオ局、村の結婚式などでの演奏に積極的に参加。また、作曲も行った。2005年から日本を拠点に公演を中心に、ワークショップ、芸能サークル、インドネシア語、料理講座の講師としても活動。

 インドネシア伝統芸能団ハナジョス

 2002年ジャワ島ジョグジャカルタで結成。ジャワの伝統音楽ガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ワークショップ、作曲、演奏指導、アーティストや子どもたちとのコラボレーションなど、2005年より日本を拠点に活動。伝統芸能のほかに、インドネシア語、ジャワ語、インドネシア料理等の講座など、インドネシアの文化、芸能の魅力を伝えるさまざまな活動を展開。
 HP:http://hanajoss.net/(外部リンク)

東京シンポジウム2019-文化遺産を考える- <終了>

タイトル写真
写真:仁徳天皇陵古墳(堺市)

 本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第5弾として実施します。
 ユネスコにおいて百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録にむけた審査が進む中、今回のシンポジウムでは、百舌鳥・古市古墳群など古墳に纏わる「埴輪」などの出土品や儀礼などを通して、有形と無形の文化遺産の密接な関係について再確認するとともに、百舌鳥・古市古墳群の歴史遺産としての価値や、保護、継承していく意義について考えます。

【写真左:仁徳天皇陵古墳出土巫女埴輪の頭部(宮内庁書陵部蔵)/中:復元された群馬県保渡田八幡塚古墳(若狭徹氏撮影)/右:福岡県桂川王塚古墳 彩色壁画の復元(製作・著作:凸版印刷株式会社/監修:九州国立博物館/三次元計測:東京大学池内研究室/協力:桂川町)】

日時  

 令和元年7月21日(日曜) 午後1時~5時

会場

 東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9
 ※シンポジウムの出入りは西門からお願いします

主催

 堺市、独立行政法人国立文化財機構

後援

 文化庁、読売新聞社、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

内容

=基調講演= 

 百舌鳥・古市古墳群の歴史遺産としての価値

  講師:白石太一郎 国立歴史民俗博物館 名誉教授

=パネルディスカッション=

 古墳に学ぶ技術と儀礼
 (パネリスト・50音順・敬称略)
  •  河野一隆 東京国立博物館学芸研究部調査研究課 課長
  •  徳田誠志 宮内庁書陵部陵墓課 陵墓調査官
  •  若狭徹  明治大学文学部史学地理学科 准教授
 (コメンテーター)

  白石太一郎 国立歴史民俗博物館 名誉教授

 (コーディネーター)

  須藤健一  堺市博物館館長

講師のご紹介

=雅楽公演=  

 東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
 1977年宮内庁式部職楽部のメンバーを主体に創設。芸術音楽としての雅楽演奏を目的として結成され、1978年以来、国内外の数多くの雅楽公演に参加、高い評価を得ています。
 演奏曲(予定)
 管絃:平調音取 朗詠 嘉辰 五常楽急
 舞楽(管絃吹き):萬歳楽

同時開催 =ロビー展示=

  • アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)の活動紹介
     2011年に、ユネスコが賛助するIRCIが国立文化財機構の1施設として堺市博物館内に開設され、堺市との連携事業なども実施しています。
  • 百舌鳥・古市古墳群の紹介
     百舌鳥・古市古墳群の今を写真パネルでご紹介します。

無形文化遺産理解事業(2019)和紙文化への招待―日本の手漉和紙技術の現在― <終了>

和紙展示のタイトル写真

「和紙:日本の手漉き和紙技術」について

 和紙のユネスコ無形文化遺産代表一覧への記載経緯:

 2009年9月 「石州半紙」ユネスコ無形文化遺産 に登録。
 2011年11月 日本が提案した 「本美濃紙」 が「情報照会」と決議される
 「情報照会」とは、登録のために追加情報を提案国に求ると決議のこと。本美濃紙の場合は、すでに登録された「石州半紙」と類似性が指摘されました。
 2013年平3月に、すでに登録された 「石州半紙」を拡張し、「和紙:日本の手漉和紙技術」としてユネスコに提案し、2014年11月に、フランス・パリのユネスコ本部において開催されたユネスコ無形文化遺産保護条約第9回政府間委員会において、「和紙:日本の手漉(てすき)和紙技術」が、ユネスコ無形文化遺産に正式に登録されました。

 定義

 原料に 「 楮(こうぞ)」のみを用いる 等、伝統的な製法による手漉和紙の製作技術を伝統的工芸技術 として提案。

 構成

 石州半紙(島根県浜田市)、本美濃紙(岐阜県美濃市)、細川紙(埼玉県小川町)

 本事業では、無形文化遺産シリーズ展、無形文化遺産理解セミナー、無形文化遺産ワークショップを通じて、無形文化遺産「和紙:日本の手漉和紙技術」に記載されている3件をはじめ、各地に伝わる和紙の製作技術と伝承のとりくみを紹介します。

無形文化遺産シリーズ展 和紙文化への招待―日本の手漉和紙技術の現在―

 会期:2019年5月18日(土曜)から6月23日(日曜)まで 詳細はこちら

第25回無形文化遺産理解セミナー「高野紙の魅力」

 日時:6月2日(日曜) 午後2時~3時30分
 講師:明松政二氏(紙漉作家)
 会場:博物館ホール
 定員:先着100人(事前申し込み不要)、参加無料

無形文化遺産ワークショップ 「版木で高野紙に印刷をしよう」

 江戸時代に作られた版木を使い、高野紙などの和紙に印刷をする体験をします。作品は持ち帰っていただけます。
 日時:6月8日(土曜) 14時~15時30分

 講師:竹本良昭氏

 会場:博物館ホール
 定員:30人、事前申込必要、先着順。5月17日(金曜)午前9時30分より電話・ファックス・電子メールで受付。
 参加料: 無料

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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