御廟山古墳 【世界文化遺産 構成資産】

最終更新日:2019年11月14日

よみがな

ごびょうやまこふん

所在地

堺市北区百舌鳥本町1丁

御廟山古墳の写真

百舌鳥本町にある前方部を西に向けた前方後円墳です。
平成20年に行われた宮内庁と堺市による発掘調査により、規模が墳丘長203メートル、後円部径113メートル、前方部最大幅136メートルと復元されました。
墳丘は3段に築かれていて、南側のくびれ部には造出しがあります。
葺石と埴輪がありますが、埋葬の主体部の構造や副葬品などはわかっていません。
周囲には盾形の濠と堤がめぐっていますが、最近の調査で二重の濠があることがわかっています。
墳丘は、陵墓参考地として宮内庁が管理しています。

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