このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

事業の概要について

更新日:2020年2月27日

 南海高野線は、地表面を走る鉄道であり、踏切での慢性的な交通渋滞や踏切事故など、都市活動や沿線住民の日常生活に様々な影響を及ぼしています。

 このような状況を踏まえ、堺市では、南海高野線(浅香山駅~堺東駅付近)について、連続立体交差事業(高架化)の調査・検討を進めており、2009年4月に国から着工準備採択(※1)を取得しました。

 連続立体交差事業(高架化)により、10箇所の踏切を除却し、合わせて駅前広場や都市計画道路を整備することで、安全で円滑な交通の確保や本市の玄関口としてふさわしいまちづくりを推進し、都市の活性化を図ります。

事業名称 南海高野線連続立体交差事業(浅香山駅から堺東駅付近)
事業延長 約3キロメートル
連続立体交差化される駅 浅香山駅、堺東駅

連続立体交差化に向けた調査・検討の図

※1「着工準備採択」とは、連続立体交差事業など、その事業化に向けた調査・検討に入る事前において、その事業の必要性などを国に認めてもらう手続きです。

※2「ボトルネック踏切」とは、ピーク1時間あたりの遮断時間が40分以上の踏切、または、踏切交通遮断量(自動車(二輪のものを除く)1日当たりの交通量×1日当たりの踏切遮断時間)が1日当たり5万台時以上の踏切のことをいいます。

このページの作成担当

建設局 道路部 連続立体推進課
電話:072-228-7573 ファックス:072-228-7139
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館17階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る