はたらく環境・ワークライフバランス
更新日:2026年2月27日
堺市では、職員がやりがいと成長を実感できる働き方や、 挑戦する風土の中、パフォーマンスを最大限発揮する組織の実現をめざし、 ワーク・ライフ・バランスを推進していくことが、高付加価値の市民サービスの実現につながるものと考えています。
具体的な数値目標を設定し、目標達成に向けて取り組んでいます。
休暇
年次有給休暇
1年度につき20日を限度に在職期間に応じて付与されます。(1日・半日・1時間単位で取得可)
年次有給休暇の平均取得日数
現状 | 目標値 | 民間企業 |
|---|---|---|
| 15.7日 | 16日以上 | 12.1日(※) |
※令和7年就労条件総合調査より
夏季休暇
6月~10月の間で、最大5日間取得できます。(1日・半日単位で取得可)
その他休暇制度
子の看護等休暇、出産サポート休暇、結婚休暇、介護休暇などの休暇制度があります。
働き方
所定外労働時間
月平均所定外労働時間
現状 | 目標値 | 民間企業 |
|---|---|---|
| 9.5時間 | 8.5時間以内 | 13.5時間(※) |
※令和6年毎月勤労統計調査より
ノー残業デーの設定
週2回ノー残業デーを設定し、定時退庁に努めています。
時差出勤
※所定の勤務時間:午前 9 時~午後 5 時 30 分
時差出勤パターン
(1)午前 8 時~午後 4 時 30 分(休憩時間 午後 0 時~午後 0 時 45 分)
(2)午前 8 時 30 分~午後 5 時(休憩時間 午後 0 時~午後 0 時 45 分)
(3)午前 9 時 30 分~午後 6 時(休憩時間 午後 0 時~午後 0 時 45 分)
(4)午前 10 時~午後 6 時 30 分(休憩時間 午後 0 時~午後 0 時 45 分)
(5)午前 10 時 30 分~午後 7 時(休憩時間 午後 1 時~午後 1 時 45 分)
(6)午前 11 時~午後 7 時 30 分(休憩時間 午後 1 時~午後 1 時 45 分)
テレワーク
自宅から業務ができる制度です。原則週に2回まで実施できます。
育児に関する制度等
休暇制度(一部)
子の看護等休暇制度
職員の中学校就学前の子(小学6年生以下の子)が疾病等にかかった場合や行事等に参加する場合などに、その子を看護する必要があるときは特別休暇が認められます。
子ども1人につき5日(半日、時間単位での取得も可)まで取得できます。
パパのための出産サポート休暇
配偶者等が出産する場合、出産予定日前6日から出産日後14日(出産予定日前7日目までに出産した場合は、出産日から出産日後14日まで)までの期間内に2日(半日単位での取得も可)まで取得できる休暇です。
| 現状(令和6年度) | 目標値(令和8年度) |
|---|---|
| 95.8% | 100% |
男性職員の育児休業取得率が上昇!
管理職によるイクボス宣言などにより、ワーク・ライフ・バランスを推進し、男性職員の育児休業の取得率は大幅に上昇しました。
| 現状(令和6年度) | 令和元年度 |
|---|---|
| 80.4% | 13.8% |
短時間勤務制度
育児のための短時間勤務
育児を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を図るため、長期にわたり職場を完全に離れることなく、育児を行うことができる環境を整備することを目的として、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する場合に、短時間の勤務を行うことが認められます。
認められる勤務形態
(1) 月曜日~金曜日に各3時間55分勤務(週19時間35分)
(2) 月曜日~金曜日に各4時間55分勤務(週24時間35分)
(3) 週3日、各7時間45分勤務し、週4日(土、日曜日を含む)を週休日とする(週23時間15分)
(4) 週2日を各7時間45分勤務し、週1日を3時間55分勤務し、週4日(土、日曜日を含む)を週休日とする(週19時間25分)
