令和8年度堺市内部統制推進本部会議議事要旨(令和8年8月19日開催)
更新日:2026年8月26日
案件1 令和7年度内部統制評価結果について
案件2 今後の内部統制の取組について
(事務局議題説明)
・令和8年度内部統制推進本部会議資料(PDF:2,837KB)
案件1 令和7年度内部統制評価結果について
案件2 今後の内部統制の取組について
資料1 令和7年度堺市内部統制評価報告書(附属資料含む)
資料2 令和7年度堺市上下水道局内部統制評価報告書
(本屋副市長)
・過去から同じような不備が毎年発生していることに対しては、まずは担当した職員自身が自らの業務に責任を持ち、確認を徹底する意識を持つことが重要である。
・管理職は様々な機会を捉えて、所属職員に対して不備を防止する意識の定着を図ってほしい。
(佐小副市長)
・不備の再発防止には、業務の手法だけでなく、過去の監査での指摘事項や不備内容を担当者間や管理職間で確実に引き継ぐことが必要である。
・また、現金・切手等の受払事務に係る同様の不備が毎年継続して発生していることから、事務処理の徹底だけでなく、DXやAIの活用による業務手法や事務フローの見直しについても検討してほしい。
・共通事務を所管する部局においては、現行の事務処理が適切であるか改めて検証してほしい。
(総務局長)
・切手の使用については、業務上やむを得ない場合に限定しているが、切手の受払事務に関する不備の減少に向けて、事務の集約化などの検討を進める。
(市長)
・業務上の不備が1件でもあれば、市民や事業者等からの信頼を損ない行政運営に多大な影響を及ぼす。令和7年度においても多数の不備が発生しており、従来と同様の取組だけでは十分な改善は見込めない。
・不備が発生したすべての部門では、局長・区長が責任を持って全件の内容と発生原因を再確認し、根本的要因を分析して実効性のある再発防止策を講じること。
・総務局では、各局・区役所の改善状況や取組内容を継続的に把握し、不備件数を限りなくゼロに近づけるための具体的な方策を実施すること。
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