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建築都市局

更新日:2022年7月15日

局長の写真建築都市局長 窪園 伸一

このような考え方で組織を運営します

  • 「堺グランドデザイン2040」に示した将来像を大きな方向性として、都市計画マスタープランや個別計画の策定において各種施策を具体化し、「訪れたい」「働きたい」「住みたい・住み続けたい」都市の実現に向けて取り組みます。また、次世代の都市形成を支える変革の意識を持つ人材を育成します。
  • 働き方改革の推進や新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策の観点から、職員の時差出勤を進めます。また、管理職をはじめ職員一人ひとりが、リスクマネジメントの意識を持ち、報告・連絡・相談・確認・再確認を徹底し、組織内の情報共有を行うことで、危機管理対応を確実なものとします。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

  • 「堺グランドデザイン2040」を実現するため、ロードマップを作成し、個別具体に施策化を進めていきます。
  • 都心の賑わいの創出や安全で快適な移動環境の形成のため、堺駅・堺東駅間における新たな交通システムの導入について検討し、新技術にかかる調査を実施します。
  • 万博やIR誘致を踏まえ、ベイエリアのポテンシャルを最大限に引き出し、活性化を図るため、各種民間事業者や庁内外の関係部局とも連携し、大浜北町市有地の活用と合わせて堺駅・堺旧港、堺浜の活性化事業に取り組みます。
  • 環濠エリアの魅力向上を図るため、地元の活動団体などとも連携し、環濠周辺の水辺空間や北部地区の町家の活用に向けた「環濠ビジョン(仮称)」の作成に取り組みます。
  • 最先端のテクノロジーやビジネスを創造するため、各種民間事業者や庁内外の関係部局と連携し、低未利用地の活用等を通じた民間誘導方策の検討を進めていきます。
  • 堺東駅南地区市街地再開発事業の整備に取り組むとともに、関係機関とも連携し、低未利用地やオープンスペースを活用したエリア価値の向上による都心の活性化に取り組みます。
  • 関係機関と連携しながら民間活力を活用し、美原都市拠点の整備を進めることにより、奈良・南河内方面との人の流れを創出し、本市の活性化や発展に寄与します。
  • 高規格堤防の整備、空き家対策、耐震化の推進などを進めることにより、安全・安心な都市づくりを通じた「住みたい・住み続けたい」都市の実現に取り組みます。

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このページの作成担当

建築都市局 都市計画部 建築都市総務課

電話番号:072-228-7422

ファクス:072-228-8468

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階

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