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ICカードに関する質問

更新日:2015年11月9日

ICカードをいつまでに準備すればよいのですか。

 ICカードは電子入札の案件に入札参加申請する際に必要となりますので、それまでに準備してください。ただしICカードの申込みから発行まで最長で数週間程度かかるようです(認証局によって異なります。)ので余裕をもってお申込みをお願いします。

ICカードの取得費用はどのくらいですか。

 認証局により金額やサービス内容が異なりますので、各認証局のホームページや電子調達システム説明会テキストの各認証局のICカードに係る情報一覧等でご確認ください。

ICカードとは別にソフトを購入する必要がありますか。

 民間認証局より、ICカード取得時、またはICカードリーダ/ライタ購入時に「電子入札コアシステム対応ソフト」が提供されます。

 上記以外にソフトを購入する必要はありません。

ICカードの規格はありますか。

「電子入札コアシステム対応認証局」(外部リンク)の発行するICカードが対応する規格となります。

ICカードは誰の名義で取得すればよいですか。

 本店契約の場合は本店の代表者名義、本店契約以外の場合は受任者(本店の代表者から契約締結権限を委任されている支店長等)名義で取得する必要があります。

堺市の受任者が変更になる度に、ICカードの変更が必要ですか。

 新受任者名義のICカードの取得及び利用者登録が必要です。

ICカードが堺市の受任者名義であれば、カードリーダーは共用できますか。

 同じ認証局から発行されたICカードであれば、カードリーダーの共用は可能です。

ICカードは堺市の受任者名義であれば、複数社の認証局のカードでも参加可能ですか。

 参加は可能です。ただし複数枚の利用者登録が必要となります。

他自治体で登録しているICカードは、堺市の電子入札でも利用できますか。

以下の(1)から(2)までの全ての要件を満たせば可能です。
(1) 堺市指定の認証局が発行するICカードであること。
(2) 本店契約の場合は本店の代表者名義、本店契約以外の場合は受任者(本店の代表者から契約締結権限を委任されている支店長等)名義で取得されていること。

JVの場合、どのICカードを利用するべきですか。

 代表構成員が単体企業として利用者登録しているICカードをご利用ください。なお、入札参加資格審査申請書作成の際にはJVチェック等が必要となります。

ICカード更新に伴って認証局を変更しましたが、何か注意することはありますか。

 複数の認証局のソフトを1台のパソコンにインストールすると、正常に動作しない場合がありますので、旧認証局のソフトを完全にアンインストールしてから変更作業を行ってください。

開札までにICカードの有効期限が切れてしまいます。このICカードでの入札参加は可能ですか。

 可能ですが、新しいカードが準備できている場合は新しいカードにて入札を行ってください。
 ICカードの破損等に備えて複数枚登録することを推奨します。

ICカードの不具合時などのトラブル時の対応を教えてください。

 トラブル対策として複数枚のカード所持及び登録や複数台のパソコンの設定を推奨します。

複数の認証局のICカードを持っています。これらのソフトウェアを1つの端末にインストールして電子調達システムを操作しても問題ないですか。

 1つの端末に複数の認証局のソフトをインストールすると、うまく動作しない可能性がありますので、1つの端末には1つの認証局のソフトウェアのみインストールするようにしてください。

 よって、複数の認証局のICカードを利用する場合は、認証局ごとにパソコンをご用意ください。

代表者が変わり、電子登録システムでの変更申請が完了しました。旧代表者名義のICカードはまだ有効期限がありますが、使用できないのでしょうか。

 旧代表者名義のICカードは使用できません。新代表者名義のICカードを購入し、「ICカード更新」により新代表者のICカードを追加登録してください。

複数枚のICカードを同時に登録することが可能ですか。

 可能です。ICカードの破損等に備えて複数枚登録することを推奨します。

このページの作成担当

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