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ほけんコーナー

更新日:2022年6月17日

子育て支援課の保健師による情報提供のページです♪

子育て支援課では、保健師が育児や健康に関する相談に応じたり、
なかよしほっとルームやひろば等にも参加し、季節にあった子育て情報を提供しています。

育児や健康に関するお悩みやご質問がある時は、お電話や窓口、
またイベント参加時でもお気軽にお問合せください。

保健師による季節のお知らせ

おうちの中の危険をチェックしよう

梅雨の季節になりました。
雨が続き、おうちの中で過ごすことも増えることかと思います。
子どもは好奇心旺盛!特に、乳幼児期は子どもたちの注意力がまだまだ未熟なため、家族やまわりの大人たちが、
子どもたちの過ごしている環境の中に危険なものはないか注意していきましょう。

【年齢別起こりやすい事故】

月・年齢

起こりやすい事故

新生児

○誤って新生児の上に物を落とす
○枕や柔らかい布団などにより鼻や口をふさがれる

1~6カ月

○ベッドやソファーに寝かせ、目を離した際に転落する
○うつ伏せで寝て、顔が柔らかい寝具に埋もれる
○お茶、みそ汁、カップ麺などでのやけど

7~12カ月

○扉に指を挟む
○階段やベッド、バギー、椅子から転落
○電気ケトルや調理器具、アイロン、熱い飲み物によるやけど
○水を張った浴槽や洗濯槽に落ち、溺れる
○たばこ、医薬品、化粧品、洗剤、コイン、ボタン電池などを誤飲する
○おもちゃなど小さなものでの窒息

1~4歳

○階段、ベランダなどから転落する
○熱い鍋に触れる、テーブルクロスを引いて湯をこぼす
○浴槽に落ちる、水あそびなどでの水の事故  
○ドラム式洗濯機の中に入り窒息する
○車の飛び出し事故
○ライター、マッチ、花火などに火遊びによるやけど
○ピーナツ、ぶどうなどの食品での窒息
○歯ブラシなどでの喉突きなどの事故

災害に備えましょう

いつ起こるかわからない災害に向けて、家庭の備えの見直しや、日頃からできる防災への取り組みをしていきましょう。
またこれまでの備えに加え、感染予防対策として、マスク・消毒液・体温計・上履きなども追加しましょう。

【今すぐできること】
・ママバッグは使った分を補充しておく
→オムツやおしりふき、着替えやビニール袋などがいつも準備されているママバッグは、もしもの時にも大活躍。使った分を毎回補充して準備しておきましょう。
・寝転んでみて家の中の危険を見つけましょう
→いつも寝る場所や、子どもが遊ぶ場所に寝転んで周りを見てみましょう。倒れてきたり落ちてくる可能性のあるものはありませんか?
・日用品を多めに買い置きする
→ポリ袋やラップ、ティッシュや生理用品など、買える時に買っておきましょう。
・地域の行事に参加しましょう
→もしもの時にご近所さんがとても頼りになります。日頃から顔見知りになっておけるといいですね。

★避難場所や経路も日頃から少し周りに目を向けて確認してみましょう。

保健だより

保健だよりでは子育て中に参考にしてもらいたい、健康を守るための情報、季節に合わせた情報を掲載しています。
ぜひ参考にしてみてください。

”子育て支援課だより~なかHUG~”に保健だよりを掲載しています。
子育て支援課の「子育てを楽しもう」から覗いてみてください

【令和4年度】
4.5月号 「お昼寝のおはなし」
6.7月号  「紫外線を予防しよう!」

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このページの作成担当

中保健福祉総合センター 子育て支援課

電話番号:072-270-0550、072-278-0178

ファクス:072-270-8196

〒599-8236 堺市中区深井沢町2470-7 中区役所内

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