フレー!フレー!フレイル予防
更新日:2026年1月22日
フレイル
フレイルとは

フレイルとは、加齢と共に心身の活力(身体的機能や認知機能など)の低下がみられる状態のことです。
健康な状態と要介護状態の中間的な段階であり、多くの方が、フレイルを経て徐々に要介護状態に陥ります。
早く気付き、毎日の生活を工夫することで、フレイルは「予防」「健康な状態に戻ること」ができます。
あなたのフレイル危険度は?
フレイルチェック!
3項目以上あてはまる人は、フレイルの疑いがあります。
- 半年で2キログラム以上の(意図しない)体重減少
- 疲れやすくなった
- 筋力(握力)が低下した
- 歩くのが遅くなった
- 身体の活動量が減った
チェックリストで、まずは今のあなたの状態を確認してみましょう。
「フレイルを予防して健康長寿」リーフレット(A4サイズ)(PDF:933KB)

フレイルの3つの要素
フレイルは、3つの要素があり、互いに大きく関係しています。
どこがフレイルの入口になるかは、その人次第です。

- 身体的な要因
筋肉量や筋肉の減少、低栄養、慢性的な疾患、口腔機能の低下など
- 精神的な要因
認知機能の低下、抑うつ状態など
- 社会的な要因
社会とのつながりが希薄、閉じこもり気味など
フレイル予防の「あ・し・た」
フレイル予防の「あ・し・た」を知っていますか。各項目を、うまく循環させることが大切です。
あるく(身体活動)
日常生活動作に必要な足腰の筋肉を維持するため、できるだけ「動く」ことが大切です。
ラジオ体操などの、簡単な運動を継続してみましょう。
堺市版介護予防体操の「堺コッカラ体操」もおすすめです。
しゃべる(社会参加)
人とつながることや誰かと話すことは、脳への刺激となり、身体活動・認知活動量を増やすことにつながります。
1日1回の外出を意識しましょう。
フレイルについて、他にも様々な情報があります。
自宅で簡単にできるストレッチやロコトレ、お口の体操を紹介しています。
南保健センターで実施されている相談・教室一覧です。
堺市では、様々な介護予防事業を展開しています。自分に合ったものに参加してみませんか。
フレイルの解説・予防について掲載しています。

「介護予防と健康づくり」リーフレット(A4サイズ)(PDF:1,625KB)
フレイル予防の「あ・し・た」のチェックリストや、ポイントを掲載しています。
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