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みはら農業塾(令和4年度)

更新日:2022年12月19日

 みはら農業塾とは、田植えの準備から収穫までの一連の作業を通じて、古代米の栽培などに関するノウハウを継承し、「美原区古代米プロジェクト」に協力してくれる人を発掘・育成する塾で、「美原の古代米プロダクツ」が主体となって行っています。
 ここでは、みはら農業塾の活動を紹介します。

12月13日(火曜)修了式を行いました

 全課程が終了したので、修了式を行いました。今年度は、2人の塾生ともに修了式を迎えることができました。
 修了生からは、「普段では扱えないような機械を操作することでき、良い経験になった」「古代米の栽培という貴重な体験をさせていただき、勉強になった」などの感想が聞けました。

10月15日(土曜)稲の刈り取りをしました

 10月16日の稲刈り体験イベントで使用する部分を除いて、古代米を収穫しました。今年は害虫の被害も少なくたくさんの稲を収穫できました。

9月27日(火曜)ドライフラワーの処理をしました

 ドライフラワー用の稲穂が十分乾いたので、穂の発色を良くするため、アカモチはクエン酸、紫丹は重曹を薄めた液に漬け込みました。西海観は半数に分けて、クエン酸を薄めた液と重曹を薄めた液に漬け込みました。酸性のクエン酸に漬けると赤系の色、アルカリ性の重曹だと緑や白系の色がきれいになります。

9月12日(月曜)他品種の抜き取りとドライフラワー用の刈り取りをしました

 さよむらさきの収穫が近づいてきたので、さよむらさきに交じって生えている他の品種の稲を抜き取りました。
 その後、観賞用のアカモチ、紫丹が出穂して穂が大きくなってきたので、ドライフラワー用に一部を刈り取りました。刈り取った稲穂はこの後1週間程度乾かして水分をなくします。

6月18日(土曜)田植え体験イベントに参加しました

 6月18日に開催した古代米の田植え体験イベントにみはら農業塾の塾生も参加しました。
 参加者に苗を配ったり、子ども向け企画「田んぼでかけっこ」でゴールの目印になったり、イベント運営のサポートをしました。

5月24日(火曜)肥料をまきました

 田んぼの土に栄養分を与えるため、肥料をまきました。その後まいた肥料が土全体に行き渡るよう、トラクターで田起こしをしました。

5月17日(火曜)土入れともみまきをしました

 育苗箱に土を入れた後、種もみをまきました。

5月2日(月曜)入塾式と講義を行いました

 入塾式を行い、今年度のみはら農業塾がスタートしました。今年度は2人の方が塾生として参加します。
 入塾式の後は、美原の古代米プロダクツの方に講師をしていただき、「古代米の栽培方法について(前半)」と「古代米について」の2つの講義を行いました。

このページの作成担当

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