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古代米の稲の成長記録(令和4年度)

更新日:2022年9月8日

 古代米は黒姫山古墳周辺の田んぼなどで栽培しています。「さよむらさき」を中心に、観賞用の「アカモチ」「西海観」「紫丹」も含めて4種類を育てます。稲の成長状況について、随時掲載していきます。

9月5日(月曜)稲の成長状況

 さよむらさきは出穂して、穂が大きくなってきました。8月には害虫による被害を防ぐために、薬剤を散布して防除対策を行いました。また、観賞用の紫丹も穂が大きくなっていました。

7月21日(木曜)稲の成長状況

 田植えから1カ月が経過しました。しっかりと田んぼに根付き順調に成長しています。

6月27日(月曜)稲の成長状況

 田植え機では植えられなかった四隅や、列が乱れていた部分などを植え直して今年の田植えは終了しました。
 植えたばかりの稲は寒さに弱く、保温しないと根の発育が悪くなります。そこで、田植え直後は田んぼに深く水を入れて、稲を寒さから守ります。これにより、雑草の発生を抑えることもできます。

6月18日(土曜)田植えをしました

 田植え体験イベントを開催し、約500平方メートルの田んぼに、市民の皆さんたちと一緒に「さよむらさき」を手植えしました。多数の方が参加してくれました。

6月7日(火曜)苗の育成状況

 どの品種も無事に発芽しました。

5月12日(木曜) 苗床を作りました

 今年の作業がスタートしました。まずは古代米の苗を育てるため、苗床を作りました。

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