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マイナンバーカードの普及促進について

更新日:2024年1月5日

マイナンバーカードの必要性

 国は安全・安心で利便性の高いデジタル社会の実現と公平で効率的な行政運営をめざし、その基盤となるマイナンバーカードの普及促進を進めています。本市においても、マイナンバーカードを活用したオンライン手続き・本人確認の実現を進め、来庁することなく申請できる手続きを増やし、市民の皆さまに利便性を実感いただけるよう、その基盤となるマイナンバーカードの普及啓発に取り組んでいます。

マイナンバーカードの安全性

 マイナンバーカードには顔写真が付いているため、他人がなりすまして使うことはできません。また、マイナンバーカードのICチップに記録されるのは住所や氏名といったマイナンバーカードに記載されている情報のみで、税や年金などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
 紛失や盗難にあった場合は、24時間365日専用ダイヤル(電話番号0120-95-0178)にて、カードの一時利用停止を受け付けています。

マイナンバーカードの利便性

 マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)の確認と公的な本人確認書類として利用できるほか、ICチップに搭載された電子証明書を利用することにより、e-Taxなどオンラインでの行政手続き(確定申告等)を利用することができるほか、インターネットで国が運用するサービスである「マイナポータル」から、児童手当の現況届等の手続も行うことができます。また、コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書を取得できるなどのメリットがあります。 

 また、マイナンバーカードを健康保険証として利⽤することができます。健康保険証としての利⽤申込を⾏うことで、様々なメリットを受けることができます。例えば、引っ越しや就職‧転職の際も、健康保険証としてずっと使えます。ほかにも、お薬の情報や特定健診の結果の提供に同意すると、ご自身のデータに基づき診察・薬の処方をしてもらえるなど、より良い医療を受けることができたり、窓⼝で限度額以上の⽀払いが不要になったり、マイナポータルで確定申告の医療費控除が簡単にお⼿続きできます。

 さらに、令和5年 5月11日からAndroid向けのスマートフォン⽤電⼦証明書搭載サービスがはじまっており、対応機種でマイナポータルアプリからお⼿続きいただくと、これまでマイナンバーカードがお⼿元にないと利⽤できなかったサービスがスマートフォンだけで利⽤できるようになりました。

本市の取り組み

 本市では、マイナンバーカードの申請は個人で行い、受け取りの際に区役所に来庁する方法(交付時来庁方式)を取っていますが、申請の仕方がわからない方や平日に区役所に行くことが困難な方への対応として、令和2年度から、休日の商業施設においてマイナンバーカードの申請を受け付け、マイナンバーカードを本人に郵送するという取組(出張申請受付)を実施しています。また、令和3年5月に、マイナンバーカードの申請を常時、受け付け可能にするため、南海高野線「堺東」駅すぐの堺タカシマヤ9階に「堺市マイナンバーカード普及促進センター(以降「センター」という)」をオープンしました。センターは、より多くの方にご利用いただきやすくするため、平日の日中だけでなく、木曜日の夜間や土曜日も開設しています。

本市のマイナンバーカード保有状況 (令和5年12月31日現在)

市区町村名 保有枚数 保有枚数率

全国平均

政令市内
順位

堺市
人口821,428人
(R5.1.1時点)

594,512

72.4%

73.0%

14位
(全20市中)


全国のマイナンバーカード交付状況

全国のマイナンバーカード交付状況については、こちらをご確認ください。

このページの作成担当

ICTイノベーション推進室 マイナンバーカード普及促進担当

電話番号:072-600-0178

ファクス:072-275-5766

〒590-0028 堺市堺区三国ヶ丘御幸通59番地(高島屋堺店9階)

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