余剰電力の地域内循環が始まっています
更新日:2026年5月25日
民間の余剰電力を市有施設へシェア(堺市版オフサイトPPA事業)

「余剰電力等活用型太陽光発電設備整備事業※」を活用して民間事業者が導入した太陽光発電設備の余剰電力について、市役所本庁舎への供給を令和8年2月から開始しました。これを受け、本庁舎の使用電力の一部が民間事業者からシェアされた再エネ電力になっています。
引き続き、太陽光発電設備導入拡大及び市有施設の実質再エネ電力100%達成を推進していきます。
※余剰電力等活用型太陽光発電設備整備事業の詳細は こちらをご参照ください。
堺市版オフサイトPPA事業に係る小売電気事業者
「余剰電力等活用型太陽光発電設備整備事業」で導入する太陽光発電設備の余剰電力を束ねて市有施設へ供給する小売電気事業者(アグリゲータ)について、総合評価⼀般競争入札を実施し、「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」を選定しました。
同社のHPでは、堺市との取組を特集ページを設けて紹介されています。
ぜひご覧ください。
(堺モデル(株式会社アイ・グリッド・ソリューションズHP))
関連リンク
(令和6年12月25日公表)「堺市役所本庁舎で使用する電気の供給(堺市版オフサイトPPA事業)」に係る総合評価一般競争入札を実施
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