在宅医療で発生したごみの捨て方について
更新日:2026年11月5日
在宅医療で発生した針や注射器等について
家庭で使用した注射器・注射針等(在宅医療に限る)が誤って生活ごみ以外で排出されると、収集・分別・処分をしている作業員がけがをする恐れがあります。
ごみを収集・分別・処分をしている作業員のけがを防止するために、家庭から排出される注射器・注射針等(在宅医療に限る)については、かかりつけの医療機関やお近くの薬局に引取りをご相談ください。
引取ってもらえなかった場合は、下記の出し方を守り「生活ごみ」で出してください。
※資源ごみや小型金属の収集には出さないでください。
主な対象物
(例)注射針の入ったケース
・点滴のチューブまたはパック
・注射器等のビニール
・プラスチック等本体
・注射針等
※病院または事業活動から発生する医療系廃棄物については対象外です。
出し方
針をケースに入れペットボトルに詰めた写真
(1)針に針ケースを被せたうえでねじって本体(注射器など)から取り外し、針は針ケースから外れないようにします。
(2)針及び針ケースを飛び出さないようにペットボトルや牛乳パックなどに入れ、それをポリ袋に入れて口をしばります。
(3)上記(2)のポリ袋を、45L(リットル)以下の袋(無色透明または白色半透明)に入れて、「生活ごみ」で出してください。
なお、他の生活ごみ等と分けて出す必要はありません。
※詳しい処理方法については、病院などの医療機関にご相談いただくか、公益社団法人日本医師会ホームページに掲載の「在宅医療廃棄物の取扱いガイド」をご確認ください。
このページの作成担当
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