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音読教室「読む・詠む・語る」&講座「認知症になっても過ごし続けること」【9月30日(水曜)中図書館】

更新日:2026年8月19日

名作の文章やわらべうたを声に出して読んでみませんか。
浅香山病院の言語聴覚士・上野雅広さんによる発声アドバイスを取り入れた音読教室や
認知症の専門医・釜江和恵さんによる認知症に関する講座を行います。

開催日時 令和8年9月30日(水曜) 午前10時~12時

令和8年9月30日(水曜)
第一部 音読教室「読む・詠む・語る」 午前10時~11時
第二部 講座「認知症になっても過ごし続けること」 午前11時~12時

第一部 音読教室 午前10時~11時

名作の文章や季節にちなんだわらべうたを、一緒に声に出して読みませんか。

◇音読教室
 名作の文章とわらべうた&専門家からのアドバイス
 〇名作の文章を一緒に音読しましょう 
 〇季節にあった わらべうたや てあそびのある わらべうたを
  一緒に歌いましょう。
 ★言語聴覚士による発声アドバイスがあります

第一部 講師

〇公益財団法人浅香山病院(認知症疾患医療センター)言語聴覚士 上野雅広さん

第二部 講座「認知症になっても過ごし続けること」 午前11時~12時

認知症かな?と思ったら、早い段階で医療と福祉につながる必要があります。
そんな時、本人や家族、まわりの人は、どのように関わっていったら良いのでしょうか。
認知症専門医である釜江和恵氏にお話しいただきます。

第二部 講師

〇公益財団法人浅香山病院 精神科副院長 認知症疾患医療センター長 釜江和恵さん

対象

どなたでも参加できます。

持ち物

発声・音読などで、のどが渇くことがあります。
水分補給用の、のみものや汗ふきタオルなどをご用意ください。

申込

9月10日(木曜)10時~ 電話・FAX・中図書館カウンターへ
第一部 音読教室 先着10人
第二部 講座 先着20人

第一部のみ、第二部のみの申込も歓迎します。
申込時にご希望をお申し出ください。

協力

わらべうたの会こまめ
中基幹型包括支援センター

言語聴覚士(ST)ってどんな仕事?

浅香山病院リハビリテーション部のリハビリ通信で「言語聴覚士」がどんなお仕事を紹介されているか、わかりやすく紹介されています。
【PDF形式のファイルが開きます】
 

前回開催した音読教室の様子

令和7年9月に開催した令和7年度第1回音読教室へのリンクです。

令和8年3月に開催した令和7年度第2回音読教室へのリンクです。

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このページの作成担当

教育委員会事務局 中図書館

電話番号:072-270-8140

ファクス:072-270-8149

〒599-8273 堺市中区深井清水町1426 ソフィア・堺内

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