上神谷こども園の様子・お知らせ
更新日:2026年3月26日
令和7年度のこども園の様子
春はもうすぐそこです。
「みんなの広場」いっぱい遊んだね
2月に「みんなの広場」がありました。こどもたちが段ボールや廃材などを使って作った遊びの空間や物を使って、2日間たっぷり遊びました。2日目は、保護者の方にも来ていただいて一緒に遊びました。1つは、ビオトープの土の中をイメージして段ボール迷路と虫のおうち、1つは制作した人形などで「こども劇場」のコーナーを作って遊びました。こどもたちは、自分たちが作ったもので保護者の方たちも一緒に楽しんでもらえてとてもうれしそうにしていました。
ビオトープの水場を再現して遊んでいます。ウォーターベッド風に袋に水を入れて作りました。
ここはビオトープの土の中のイメージで、段ボール迷路とおうちを作っています。
自分で作ったロボットを動かしながら歌っています。
「大阪うまいもん」の歌に合わせてペープサートをしています。
ビオトープにも春が近づいてきました。
季節ごとのビオトープの様子をお伝えしてきましたが、とうとう季節を一周まわってもうすぐ一年がたとうとしています。今では、ビオトープ観察はこどもたちの日課になり、自然の生き物や植物がより身近に感じられるようになったり、こどもたちの好奇心をくすぐる発見や不思議にたくさん出会えたりしました。また、来年度も引き続きビオトープをこどもたちと一緒に育てていきたいと思っています。
ビオトープに緑が戻ってきました。クローバーや春の草花の芽がでてきて、春の訪れを知らせてくれています。
コンテナの水槽のメダカも元気に泳いでいる様子を見せてくれました。
秋はいろいろな活動を楽しもう!
小松菜収穫とクッキング
2歳児ぺんぎん組のこどもたちが種をまいて育てた小松菜が収穫の時期を迎えました。きれいな緑のおいしそうな小松菜です。収穫した小松菜を炒めて味付けしご飯と一緒に食べる「小松菜ふりかけ」を作りました。こどもたちもエプロンと三角巾をつけてクッキングに参加しました。みんなで菜っ葉をちぎって食べやすくし、目の前で調理してもらいました。旬の野菜のおいしさを実感できる体験になったと思います。
新鮮な小松菜を収穫しています。
みんなの小松菜おいしくなーれ!
みんなの発表会がありました
12月6日(土曜日)はみんなの発表会でした。発表会当日までの取り組みにこどもたちがより主体的に楽しみながら参加できるように、普段の遊びの中でみんなが好きな遊びをプログラムに入れるようにしました。また、春からみんなで楽しんできた上神谷田んぼへの散歩や園に作ったビオトープの様子をごっこ遊びで表現しました。当日は保護者のみなさんに温かく見守られながら、一人一人が輝いているところを見てもらえました。
マイハンドルを持ってドライブ。レッツゴー!
ビオトープの夏の場面。いろいろな生き物が登場します。
クリアボードに自由に絵の具で絵を描いています。
その時に決めたテーマでイメージを共有しながら一緒に絵を描いています。
発表会当日、ビオトープの秋のイメージで協同画を描きました。
ビオトーブの冬支度
季節が一気に進み、気温が低い日の朝はビオトープの水に氷が張ることがあります。こどもたちは、ビオトープに風よけを作ったり、土を寄せて温かくしようとしたりして、カエルやメダカに思いを寄せています。「カエルの温泉作ろうか」とか「カエルもジャンパー着るかな」など身近な生き物たちの命を大事に思っていることがこどもたちの言葉からよくわかります。また、ビオトープに関わりながら、季節の変化や水温の変化、生き物たちの生態などにも興味や関心が広がってきています。
12月の寒い朝、ビオトープに氷が張りました。
いろいろなものを使ってビオトープの冬支度をしました。
夏のこども園は楽しいことがいっぱい!
夏のあそびの様子
上神谷こども園では、3歳児、4歳児、5歳児が一つのクラスで「みんなのおうち」のように過ごしています。時々2歳児のこどもたちも遊びに来て、異年齢のこどもたちが自然にかかわって遊んでいます。この夏も、プール遊びやシャボン玉、色水遊びやどろんこなどみんなで遊べるあそびを楽しみました。
初めて園のプールに入るこどももみんなと一緒で楽しそうです。
プールを全身で楽しんでいます。水の中は気持ちよさそうです。
みんなでシャボン玉を飛ばして追いかけて遊んでいます。
どろんこ遊びも平気です。2歳児のこどもが夢中になって遊んでいます。
ビオトープの夏物語
春からみんなで育てているビオトープ、クローバーも生い茂り、いろいろな生き物たちが来てくれるようになりました。だんごむしやバッタ、カマキリに出会うこともできました。6月下旬頃からおたまじゃくしも仲間入りし、こどもたちも日々の観察が楽しくなってきました。おたまじゃくしは成長が早く、あっという間に足が生え、気づいたころにはかえるになって葉っぱの上から地面に飛び跳ねていました。こどもたちも、跳びだしていったかえるを探して捕まえようとして、かえるとのおにごっこが始まっています。そんなビオトープに、先日、キリギリスとコオロギが来ていました。まだまだ暑い日が続きますが、秋の気配が静かに感じられます。
おたまじゃくしとメダカに餌をあげています。
おたまじゃくに足が生えてきて葉っぱの上に上がってきました。
コンテナから跳びでたかえるを探しています。
かえる発見!捕まえようとして追いかけています。
春のこども園はわくわくがいっぱい!
令和7年度のこども園がスタートし、入園や進級のこどもたちも新しい環境の中で友達や保育教諭と一緒に、元気にのびのびと過ごしています。4月は園の桜も満開になり、園庭のチューリップやパンジーも色とりどりに咲き、こどもたちの成長祝ってくれていました。上神谷こども園では、この春から園庭に小さなビオトープを作ることになりました。保育教諭とこどもたちで力を合わせてメダカやカエルの住みかとしろつめ草の山を作り、日々観察しながら育てています。ビオトープ作りを通して、園の近くにある地域の田んぼの生き物やあぜ道に生えている草花などの自然をもっと身近に感じて親しみを持ってほしいなと思っています。「(ビオトープに)カエルが来たよ!」「しろつめ草の芽が出てきたよ」など新しい発見にわくわくしてみています。
ビオトープ作りスタート
コンテナに土と水を入れています。
この山はしろつめ草の山にしよう!
ビオトープの観察をしています。
令和7年度こども園評価書
令和7年度 苦情の公表について
4月から6月 苦情はありませんでした。
7月から9月 苦情はありませんでした。
10月から12月 苦情はありませんでした。
1月から2月 苦情はありませんでした。
3月の苦情はありませんでした。
令和6年度のこども園の様子
かんがるう公園楽しかったよ
小春日和の中ぶどう組でかんがるう公園まで散歩に出かけました。3,4歳児ははじめて行く公園にドキドキわくわく!行ったことのある5歳のこどもが道案内をしてくれました。「どんぐりやまをのぼったらたくさんのいえがみえるよ」「このかいだんをおりたらかんがるうこうえんだよ」と階段を降りると大きな滑り台が・・・見えてきてこどもたちは大興奮でした。友だちを誘って何回もすべっったり、たくさん体を動かして遊びました。片道30分かかったけどしっかり歩くことができこどもの成長を実感しました。
坂道だって平気だよ
おちばがいっぱい。あるくとおとがでるよ
おもしろい!いっしょにすべろう
発表会楽しかったよ。冬の様子
2歳ぺんぎん組のごっこ遊び
上神谷こども園で初めての発表会。保護者の方に見守られ保育教諭や友だちと日頃楽しんでいるごっこ遊びを見てもらいました。好きな動物になって楽しみました。おおかみが出てきてびっくりしたけど、一緒に歌を歌ったり楽器遊びも楽しみました。
好きな動物になって遊びました
大好きなきのこの曲で好きな楽器を鳴らしました
ぶどう組(3歳児、4歳児、5歳児)の劇遊び
ぶどう組は「みずたまりのメダカくん」の劇遊びをしました。好きな役になってセリフを言ったり風や雨や太陽の表現もみんなで考えてしました。劇遊びに必要なものは5歳児が中心となりアイデアを出し合いみんなで作りました。大勢のお客さんの前でちょっぴり緊張する場面もありましたが、友だちと一緒にみんな大きな声でセリフを言ったりのびのびと表現を楽しめました。
メダカくんを池まで運びます
メダカくんに水を上げるところ
年齢の取り組み
自分たちで考えて作った衣装を着て踊りました
自分たちで作ったきのこに模様をつけました
3人で気持ちをこめて太鼓をたたきました
寒い冬がやってきましたが上神谷こども園のこどもたちは元気いっぱい。外に出るまえは準備体操にかけっこもしています。
寒くても走っていると体がポカポカしてきます。
消防見学に行きました
ぶどう組さんが楽しみにしていた消防見学。少し遠いいけれどしっかり歩き消防署に着くと大勢の消防士さんが出迎えてくれました。救急車の中に入らせてもらったりポンプ車やはしご車の話も聞きました。またこどもたちが考えた質問にも消防士さんが答えてくれ大喜びのこどもたちでした。自分たちのすんでいる地域を知ることやいろいろな仕事がある等これからも大事にしていきたいと思います。
消防士さんからポンプ車の話を聞きました
実際に救急車の中に入らせてもらいました
お正月遊び楽しかったよ
お正月遊びがありました。獅子舞が出てくるとはじめはびっくりしていましたが自分の心の中の悪いもの食べてくれることを知ると安心していました。保育教諭が羽根つき、コマ回し、書初めをこどもたちの前でしてみせると「すごいな、やってみたい」と興味を持ちいろいろなお正月遊びを楽しむこどもたちです。これからも昔の人々が大切にしてきた行事などをこどもたちに伝え楽しんでいきたいと思います。
先生の筆大きいな・・
風船付きは楽しいな
夏の遊びの様子
2歳児ぺんぎん組の氷遊び
室内で氷遊びをしました。机の上に星や三角、ハートの形の氷を置くと触ってみたりジーっと見る子どたち。触っているとだんだん溶けて水になるのが不思議そうでした。かき氷作りをすると氷の状態では触らなかった子どもも見たことがあったのか興味を持ち触るようになりました。4色の色水をシロップにみたててその中から好きなシロップをかけるとおいしそうかき氷の完成です。最後は大きなタライにかき氷や氷を入れ遊びました。肘まで氷水につかるぐらい手を入れたり氷や水の冷たさをたっぷり味わうことができました。
保育教諭がかき氷機で氷を削るのを真剣に見るぺんぎん組の子どもたちです。
削った氷をカップに入れ好きな色のシロップをかけると大喜び。
最後に大きなタライに氷を入れて遊びました。遊んでいるうちにこおりが溶けて水になったことが不思議な子どもたちです。
ぶどう組 水鉄砲遊び (的作りから遊びまで)
上神谷こども園では年間を通してフリー制作を楽しんでいます。フリー制作とは廃材を使って自由に制作することです。今回のテーマは水鉄砲遊びに使う的つくりです。子どもたちは自分の作りたいものを考えてイメージし様々な素材、用具を使い作ります。作っていく中で素材の違いや性質に気付き試行錯誤しながら作ります。ちょっと難しいところは、大きな友だちが手伝って自分だけの的が完成しました。次の日、園庭には子どもたちが作った様々な的が置いていたり紐でぶら下がったりいるのを見て大喜びのぶどう組の子どもたちでした。自分の作った的をめがけて水鉄砲の水をピューッとする姿や友だちと一緒に一つの的をねらってみたりたっぷり遊ぶことができました。
廃材を使って自分だけの的つくりをしました。
作りたいイメージの物ができて大喜び、早速みんなに見せていました。
昨日作った的を園庭にぶら下げ水鉄砲遊びを楽しみました。
的をねらって水鉄砲噴射。
春の様子
さわやかな春風が吹く中、新年度がスタートしました。新しい友だちを迎え、一つ大きくなったことにドキドキわくわくしている子どもたちです。今年度も子どもたち一人一人の個性や各年齢の育ちを大事にしながら、年齢の垣根を越えて互いに刺激しあい成長できる関係を目指して教育・保育を実施したいと思います。
桜の花が満開です。園庭で遊ぶ子どもたちの頭上を桜の花が舞い散るのを見て大喜びです。
4月の体操は「動物体操」です。5歳児ぞうさんが体操係をしてくれます。いろいろな動物が出てくるので真似っこしながら楽しく踊ります。
好きな遊びを見つけ楽しむ子どもたち。バンバンが動かなくて困っている友だちに「こうしたら動くよ」と優しく教えてくれる年上の子どもたちです。
こども園評価書
令和6年度 苦情の公表について
7月~9月苦情はありませんでした。
10月~12月苦情はありませんでした。
1月~3月苦情はありませんでした。
4月~6月 苦情はありませんでした。
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