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Q15. ひなんするのがあぶない水の深さは?

更新日:2024年3月26日

答(こた)えは「A. ひざより上(うえ)」

水(みず)の中(なか)を歩(ある)くのは大(たい)へん

水(みず)の深(ふか)さがひざよりも上(うえ)だったら、ひなんはやめて家(いえ)の2かいなどににげた方(ほう)がいいよ。と中(ちゅう)でつかれて、動(うご)けなくなってしまうかもしれないし、水(みず)が深(ふか)くて地面(じめん)が見(み)えないと、思(おも)わぬケガをすることもあるよ。水(みず)の深(ふか)さが足首(あしくび)くらいでも、ながれがあるときはきけん。

にげられないときは「すい直(ちょく)ひなん」

すでに水(みず)がひざより高(たか)くなっていたら、家(いえ)の2かいやすぐ近(ちか)くの高(たか)いたて物(もの)など、少(すこ)しでも高(たか)いところへすばやく逃(に)げよう。これを「すい直(ちょく)ひなん」と言(い)うよ。ただし、それは最後(さいご)の手(しゅ)だん。大雨(おおあめ)がふることがわかっていたら、道(みち)がしずんでひなんできなくなる前(まえ)にひなんすることが大切(たいせつ)だよ。

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